宇宙船内を漂う“うんこ事件”は、1969年「アポロ10号」での本当の話だったらしい | あまえび速報
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宇宙船内を漂う“うんこ事件”は、1969年「アポロ10号」での本当の話だったらしい

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宇宙船内を漂う“うんこ事件”は、1969年「アポロ10号」での
本当の話だったらしい。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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「アポロ10号」。乗船した3人の宇宙飛行士は月面近くまで接近し、さまざまな
ミッションを敢行、8日後に無事地球へ帰還した。このときの会話記録は
NASAより公開され、緊迫した任務中の彼らに“珍事件”が起きていたことが
明らかになっていたが、このほど欧米メディアの間で再び注目されているようだ。

今回話題となっているのは、アポロ10号に乗船した船員が、船内で交わした
8日間の全会話を記録した、500ページ以上に及ぶ文書。
人類の偉業達成に向けて高度なミッションを繰り返す中、彼らの目の前に突然
“見苦しいUFO”が現れたそうだ。

“UFO”の存在に最初に気付いたのはスタッフォード船長。
「早くナプキンをくれ」と発した後、「空中にうんこが浮いてるぞ」と2人に知らせたそう。
これにヤング船員が「俺はしてない、俺じゃないよ」と応じ、サーナン船員も
「俺でもないと思う」と答えると、2人の疑念を振り払うように船長は
「俺のはもう少しゆるいよ」と応戦。しかし誰のものでも気持ちが悪い代物とあって、
船長はすぐに「捨ててくれ」と2人に頼んだとされている。

サーナン船員がNASAに向けて「私たちは問題を抱えている」と発信。
「もう1つうんこが浮いている」と告げた彼は、トイレの設備に疑いの目を向けたようだ。
アポロ10号当時のトイレに関しては、NASAの見解によれば
「技術的な点から言えば充分に機能していた」とキッパリ。一方で、排便する時は
「バッグの中に出し、密封して殺菌剤を溶け込ませる」など、船員に多くの作業が
要求されていたそうで、クルーにとっては大変だったはずだという。

そうした状況から、アポロ10号で起きた珍事件は、船員の誰かが
「いくつかのステップを忘れた」(NBCより)ことが原因ではないかと推察。
また、無重力下のステーションでは、便器内の右下に便の吸入口が設置されて
いるそうだが、「しっかり狙わなければ、至るところでスタッフが触れてしまう
可能性がある」
と、やはり相当の困難があるようだ。

着実に進歩してきた人類の宇宙開発。とかく輝かしい実績ばかりが伝えられているが、
その陰で、先人たちは今回のようなまさかの苦労も少なからず経験してきたはずで、
その一端が垣間見られるエピソードと言えそうだ。
http://news.nicovideo.jp/watch/nw582003

地球上では絶対にありえない、空中を漂う「うんこ」。
あの「アポロ10号」でこんな事件があったんですねぇ。
面白いエピソードでした。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 汚いけど

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コメント

  1. 名無し

    下痢じゃなくてよかったね(^_^)

  2. 名無し

    いまでも下痢なら、宇宙にはいけないよ。

  3. 名無し

    健康な未確認物体で良かった

  4. 名無し

    嫌な事件だったね

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