頭を使うと実際に体力を消耗することが最新の研究で判明! | あまえび速報
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頭を使うと実際に体力を消耗することが最新の研究で判明!

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頭を使うと実際に体力を消耗することが最新の研究で判明!( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



130519tired

いつも通りのデスク仕事のはずなのに、体力の消耗に違いがあるのは
なぜでしょうか。もしかして、頭脳を酷使した日に限って、夕食を出前や
コンビニご飯で済ませているのでは?

英国ケント大学で運動生理学を研究するSamuele Marcora教授が中心と
なって行なわれた研究から、頭を使うと実際に体力を消耗することが
わかったと、「ポピュラーサイエンス」誌が伝えています。

実験では、被験者を2つのグループに分け、それぞれ異なる90分の作業を
課しました。ひとつは、知的思考力を要するコンピュータを使ったテスト。
もうひとつは、電車やフェラーリに関するドキュメンタリー番組の観賞です。
その後、両グループともに、自転車を漕いでもらいました。

その結果、90分間コンピュータを使ったテストに取り組んだ被験者より、
ドキュメンタリーを観賞した被験者の方が、おおむね長い時間ペダルを漕ぎ続ける
ことができたそうです。科学的にみて興味深い点は、心拍数や呼吸、血糖値の
レベルでは、両グループとも違いが見られなかったというところです
(意志の力を数値化するのは無理なようです)。

ポイントとして人は精神的に疲れていても、必ずしも仕事量を減らして
加減しようと考えるわけではない
という点。

研究者たちは、軍人のような肉体を酷使する職業の場合は特に、この結果が
重大な意味を持つと話しています。
大仕事を目前にしている時は、まず休暇を取ってゆっくりと身体を休めるのが
いいのかもしれません。仕事を終えた後に仲間たちと飲みに繰り出すエネルギーを
温存しておきたいなら、事前の骨休めは特に必要と言えるでしょう。
精神的に疲れを感じたなら、身体も休めましょう。
http://www.lifehacker.jp/2013/05/130519thinking-hard.html

つまり、これまでの常識である“体の疲労と頭を使った疲労は別”
ではなかった
ということなので、体を使ったあと休むのはもちろん
頭を使ったあとも休むように心がけると良いということのようです。

いつも考えごとしている人は、たまには何も考えない時間を
わざと入れた方が、かえって能率が上がるかもしれませんね。( ´・ω・)y─┛~~oΟ◯

5
ピクミン3



コメント

  1. 名無し

    じゃあ俺はいつも動いてないのにずっと疲れてるってことは
    ずっとなにかを考えてるってことだな

  2. 名無し

    >>1
    (^ω^)

  3. 名無し

    室内で勉強ばかりしている受験生が太らないのは脳でカロリー消費してるからだし

  4. 名無し

    頭使ったから明日会社休む

  5. 名無し

    頭使ったら体力消耗するって分かってたのは俺だけか?
    今まで当たり前だと思ってたんだが。

  6. 名無し

    まああたりまえの話だな
    だって何のエネルギーも消費せずに物を動かすことなんて不可能だし、だいいち脳に働くといえば糖分だろ

  7. 名無し

    知ってた

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