モバイルデバイスの進化は『カニ』がカギに? “甲羅バッテリー”がすごいらしい! | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

モバイルデバイスの進化は『カニ』がカギに? “甲羅バッテリー”がすごいらしい!

Ph009959_s

カニは確かにすごかった。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


Ph009960_s

スタンフォード大学の研究者らは、
リチウムイオンバッテリーの性能向上につながる研究結果を発表した。
リチウムイオンバッテリーのナノサイズ電極の製造に
カニの甲羅を活用するというもので、
実験レベルで高い効果が確認されたという。

リチウムイオンバッテリーの電極に
硫黄またはシリコンを使うと蓄電容量を大幅に増やすことができるが、
この方法はバッテリーの寿命を短くするという欠点を抱えている。
研究者らは、これを解決する方法として
カーボンナノチューブのような素材の中に
電極を閉じ込めることで劣化を防ごうというアイディアを考案した。

研究者らは製造方法としてカニの甲羅を活用する方法に注目。
カニの甲羅はナノチューブ状態のちょうどよいサイズの穴が
規則正しく無数に空いており、
この中に硫黄やシリコンを詰めてナノチューブサイズの
電極を製造したとしている。実験結果は良好で、
硫黄電極で1230 mAh/g、シリコン電極で3060 mAh/gを計測したとしている。

また、200回の充電と放電後の劣化は、
硫黄電極で60%、シリコン電極では95%という
大幅な改善が見られたと説明がある。

カニの甲羅はこれまで一部を除いて廃棄処分されている。
資源として量も価格も製造に適用しやすい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000012-mycomj-sci

いままで廃棄されてきた不要物だというのがポイント。
レアメタルをモリモリ使って革新的なデバイスが生み出されても、
大量・安価製造の面では仕方ないですからね。

どうやらカニの時代が来たようですな。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

Ph009961_s
ポケットモンスターブラック2
ポケットモンスターホワイト2
 

Ph009962
モンスターハンター4



コメント

  1. 名無し

    これはたしカニすごい技術だな

  2. 名無し

    カニカニカニカニ!

  3. 名無し

    カニカニカニ!

  4. 名無し

    >200回の充電と放電後の劣化は、硫黄電極で60%、シリコン電極では95%という

    ↑てことは、シリコン電極で200回、硫黄電極で350回程度しか充電出来ないと言うこと?
    使用環境にもよるが、一年保たない分けか・・・

  5. 名無し

    こういう事があると
    また乱獲する国が出るんだよなぁ

  6. 名無し

    >>4
    多分、考えてるのと逆じゃね?
    「硫黄電極で60%に劣化、シリコン電極で95%に劣化」という意味かと・・・

  7. 名無し

    >>4
    シリコンなら一年使っても新品の90%程度の性能を維持してるってことだよ。
    こりゃすごい

  8. 名無し

    ハサミのパワーは伊達じゃなかったか

  9. 名無し

    >>6, 7
    多分そっちの意味かな。
    記事を書いた人の日本語能力が低かったんだろうね。後藤大地

    通常、『劣化95%』は95%が劣化している事だからね。
    日本語は難しい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング