米政府が国民の情報収集をしていた「PRISM」問題を暴露したCIA元職員が実名公開 | あまえび速報
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米政府が国民の情報収集をしていた「PRISM」問題を暴露したCIA元職員が実名公開

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米政府が国民の情報収集をしていた「PRISM」問題を
暴露したCIA元職員が実名公開!( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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ネット大手9社のサーバーも見られてる?米政府の極秘国民監視活動「PRISM」の極秘資料がリーク、各社関与を否定

Google・Apple・Yahoo!・Facebook・Microsoftなどインターネット関連企業の
サーバにアメリカ政府の情報機関が直接アクセスして情報収集をする極秘の
プロジェクト「PRISM」が存在しているということが先週明らかになりましたが、
The GuardianやWashington Postの情報源となったCIAの元職員が実名を公開し、
なぜ情報を公開したのか、その事情を語っています。

問題の人物はEdward Snowden(エドワード・スノーデン)氏、29歳。
「自分がしていることは何も間違っていないので、自分が何者かを
隠そうとは思いません」とスノーデン氏。

CIAにいた3年間で彼が見たものの正義とは何なのか、考えさせることになります。
たとえば、銀行家にわざと飲ませて車で帰るように仕向け、飲酒運転で捕まった
ところを秘密捜査官が助ける、というような仕事があったそうです。
「私がジュネーブで見たものの多くは、アメリカの政府機能と、それが世界に
与えている影響について、幻滅させるものでした」とスノーデン氏。
「NSAは、世界中のすべての世間話・振る舞いにいたるまで、監視することに
余念がなかった」
とのこと。

NSAによる監視がもはや取り消せるレベルのものではないという結論に
達したことで、今回の情報公開を決意した
というスノーデン氏。
議論が広まっていることで、やったことに価値があったと納得し、後悔は
していないそうです。

ちなみに、スノーデン氏が明らかにした資料に出てくる「PRISM」ですが、Googleの
ラリー・ペイジCEOは「そんな名前は昨日まで聞いたこともなかった」と、
プロジェクトへの関与を否定。政府への利用者データの情報提供は、あくまで
法律に従っての範囲であり、バックドアがあったり、無制限にアクセスが可能
というレポートは間違っていると反論しています

http://gigazine.net/news/20130610-prism-whistleblower-cia-technical-assistant/

ハリウッドの近未来スパイ映画みたいな国家による“国民監視”ですが
スノーデン氏の告発が事実なら、実際にあったと考えて間違いないでしょう。
(Googleは否定していますが)
日本でもSkypeの会話やメッセージの監視があった事実などが確認されており
現状、ネットを利用する以上、我々の個人情報は政府に筒抜け、常に
見られているという意識は持っていた方が良いのかも知れません。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ めったなこと書かないためにも

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(いいの?) マイクロソフトがユーザーのスカイプチャットを閲覧してることが判明

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コメント

  1. 名無し

    そういう系のはあるって思ってたでしょ誰でも

  2. 名無し

    これがヤバいものなら公表する前にこの人は殺されているはず
    つまりまだヤバいものではないのかもしれないな

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