「右脳派」「左脳派」は都市伝説だった! 人に“利き脳”はない | あまえび速報
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「右脳派」「左脳派」は都市伝説だった! 人に“利き脳”はない

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右脳派、左脳派は実は都市伝説。利き脳なんてない?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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(一部省略)
スピニング・ダンサーと呼ばれるこの動画は、
実はシルエットの視覚的曖昧性を利用して作られた錯視動画であり、
脳タイプ判別のためのものではない。しかし面白いことに、
時計回りにしか見えない人もいれば、反時計回りにしか見えない人もいる。
なかには、方向が常に変わって見える人もいるはずだ。
この動画、いつしか右脳左脳判別に使用されるようになったようだが、
果たして動画の見え方ひとつで、
自分のおおまかな性格や“利き脳”を知ることなど可能なのだろうか?

従来の研究では、大半の人において言語処理は左脳、
視覚空間の処理は右脳に側性化(つまり片半球)に特化した
つながりがあることが明らかになっている。

性別でみると男性は女性よりもわずかに片半球の機能的結合が多いことで知られ、
利き手もある程度そのつながりに影響する。
では右脳・左脳特有の結合におけるわずかな違いが、
個人における性格、もとい“利き脳”を生み出すのだろうか?
また子どもが成長するにつれ、この結合パターンに変化はみられるのだろうか?

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しかし残念ながら、研究チームが得た結果は、
上記の“脳タイプ判別”に反するものだった。

「脳の機能が左右で分かれているのは紛れもない事実。
言語はたいてい左脳で処理され、注意は右脳で処理されることが多い。
だが脳のネットワークにおいて、どちらかの半球がより
多く使用されるということはない」
と、アンダーソン博士。

7,266におよぶ関心領域を綿密に調査したあとでも、
個人の右脳または左脳ネットワークに、
結合量や使用量の偏りはみられなかったそうだ。
また、片半球の機能的結合は、子どもよりも大人の方がわずかに多いという結果になったが、
これまでの研究に反し、男女の違いはみられなかった。

人間の性格は確かに脳で発生するが、
それを右脳・左脳の機能に関連づけてシンプルに判断するには
複雑すぎるということなのだろう。もしかすると性格というのは、
脳のシグナルの強さや片半球の結合状態では決まらない可能性もある。
われわれは論理的な人がクリエイティヴになれることを知っているし、
その逆もまたしかり。スピニング・ダンサーがどう見えたにしろ、
人は左右偏りなく、すべての脳を使っているのだ。
 
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http://wired.jp/2013/08/30/brain-function/ 

右脳派か左脳派かで、話題になったりしましたけど
あんまり関係ないみたいですね。
そりゃ当然、脳みそ両方とも偏らず使いますよね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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あなたはどっちの耳? 携帯電話をどちらの耳にあてるかで「右脳派」か「左脳派」かが判るらしい!! 

xy (3)xy (4)
ポケットモンスター X
ポケットモンスター Y 



コメント

  1. 名無し

    脳も一枚岩だからな

  2. 名無し

    で、また後でやっぱりあったって言うんだろ?

  3. 名無し

    この画像、影から考えたら回転してる方向はわかるよね

  4. 名無し

    この回転してる画像一定方向じゃないんじゃない?

  5. 名無し

    >>3
    うん、影を見たら左回りにしかならないね

  6. 名無し

    人の言う事を信じるな

  7. 名無し

    最初は左回りにしか見えなくて、次第に右回りに見えてきて、右回りと思っていると左回りに見えてくる
    …のは、脳の働きと関係ないと?

  8. 名無し

    パシフィック・リム終了wwwwwwwwwwwww

  9. 名無し

    予想している方向にバイアスが掛かって脳が誘導してしまうだけだ

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