「ハリー・ポッター」原作者のJ・K・ローリングさん、別名で犯罪小説を出版! → 「ハリポタ」の先入観を排除、大絶賛 | あまえび速報
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「ハリー・ポッター」原作者のJ・K・ローリングさん、別名で犯罪小説を出版! → 「ハリポタ」の先入観を排除、大絶賛

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「ハリー・ポッター」のJ・K・ローリングさん、
何書かせてもやはりすごい人だった。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 


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世界的ベストセラーの児童文学
「ハリー・ポッター」シリーズの作者J・K・ローリングさんが
別名で犯罪小説を出版していた
ことが分かった。
14日付の英紙サンデー・タイムズが報じた。

この小説は元軍人の私立探偵を主人公とした
「The Cuckoo’s Calling」。
ロバート・ガルブレイスという新人作家の作品として
4月に出版
され、批評家の間で好評を得ていた。
同紙は、なぜ無名の新人がこれほど
しっかりしたデビュー作を書けたのかという疑問から調査していた
という。
 
ローリングさんは同紙に
「もう少し秘密にしておきたかった。
ロバート・ガルブレイスであることは
とても自由になれる経験だったから」
とコメントしている。
 
ローリングさんは2012年9月、
初の大人向け小説として「カジュアル・ベイカンシー 突然の空席」(邦題)を
出版している。(2013/07/14-23:42)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013071400182

批評する側としてはどうしても
「ハリー・ポッター」の先入観が付き纏いますから、
ローリングさんの“別名作戦”は
非常に効果的だったようですね。
逆に言えば“無名の新人“の作品でも、
批評家たちはちゃんと見ているものなんですね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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逆転裁判5



コメント

  1. 名無し

    この記事、今朝の新聞で読んだよ~。
    ハリポタの日本語版翻訳してる人、友人の叔母さんで作者のサイン本もらったんだけど、どこいったか見当たんない。翻訳してない物だからあっても読めないんだけどね~。

  2. 名無し

    >1
    えっ、JKローリングのサイン本!?うらやましい……だったらくれよ……
    っていうか英語なら読めるでしょ

  3. 名無し

    いつか、ハリー・ポッターをまともに邦訳したものが読める日が来るだろうか。

  4. 名無し

    本当に凄い作家は名前変えても評価されるものなのね
    素直に尊敬するわ

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