出版業界「自炊代行業者の方、自炊した本は溶解処理で破棄してください」→ユーザー「自分で買った本なのに舐めてるの?」 | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

出版業界「自炊代行業者の方、自炊した本は溶解処理で破棄してください」→ユーザー「自分で買った本なのに舐めてるの?」

006176 - コピー

出版業界「自炊代行業者の方、自炊した本は溶解処理で破棄してください」
→ユーザー「自分で買った本なのに舐めてるの?」。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



006176

電子書籍の閲覧に適したスマホ・タブレットなどが普及したことで、書籍を裁断・
スキャンして電子化する「自炊」が急速に広まっている。
自炊にはスキャナーや裁断機などの専用の機器が必要で時間も掛かるため、
ユーザーが本を送るだけで電子化を代行してくれる「自炊代行業者」の
需要も急増中だ。

自炊代行は著者や出版社などの権利者から批判されており、業務差し止めを求める
裁判まで起きた。両者の軋轢を解消するため、権利者の不利益にならない業界
ルールの概要が発表されたが、その中に
「元となった蔵書は、電子化した後、必ず溶解処理などの方法で廃棄」との
一文があったため、ネットユーザーの間で物議を醸している。

溶解

自炊代行業者と出版業界で協議が行われ、6月14日に業界ルールの
概要が発表された。

「電子化の許諾対象は個人の蔵書のみとする」
「電子化は許諾ベースで行うこととし、同タイトルの書籍についても毎回許諾を受けた
上で電子化を行う」「裁断済みの本は受け付けない」といったルールの徹底が示された。
これらのルールは、あまりユーザーには関係ないことであるが、前述した
「原本を溶かして処分する」という決まりは利用者に大きく関係してくる
自炊代行が正式に認められたことを喜ぶ声がある一方、溶解処分については
ネット上で以下のような反発の声も挙がっている。

「自分で買った本も好きに出来ないとか舐めてるでしょ」
「自炊代行に反対してた作家たちは『裁断された本は正視に耐えられない』とか
言ってたけど、溶かすのはいいのかよ」
「権利者側は本当に紙の本に愛情があるのかね?」
「そもそも出版社が電子書籍を充実させれば済む話なのに」


くしくも先日、富士通が本を裁断せずにスキャンできる家庭用スキャナー
「ScanSnap SV600」を発表したばかり。業者が非破壊型スキャナーを導入すれば、
利用者は電子化したうえで原本をそのまま返却してもらうことも選択できる。
利用者には本の「所有権」があり、それをどう扱おうと勝手だと考えるのも当然だ。

これについて、Myブック変換協議会の瀬尾太一氏はIT系サイトの座談会で
「本を溶かすのはマスト。非破壊であったとしてもこれは同じです」と断言。
さらに「今の日本は、本が飽和しているために本が売れないという側面は否めない。
デジタル化と同時に本棚を空けることで電子や紙を問わずに新刊の販売を刺激する
という経済政策的な意味がある」と説明している。

電子化した本が物質として消滅すれば、本棚が空いて消費者が新たな本を購入する
きっかけになるという理屈だ。このメリットがあるため安い金額で自炊代行の許諾を
許可するに至ったとも瀬尾氏は語っている。この理屈の根拠は不明であるが、
権利者側が代行業者に歩み寄る条件として溶解処分は必要不可欠だったようだ

また、ルール概要には「電子化されたファイルが私的利用を超えて外部に流出することが
ないように安全管理措置を講じる」「電子化されたファイルには一定の情報を付す等の
処理を行う」とも記されており、ユーザーに渡ったファイルに何らかの利用制限が
加えられる可能性もありそうである。

自炊代行が新たな形でスタートしたことで出版業界に革命が起きるとの見方もあるが、
利用者を置き去りにしたルール作りに戸惑いの声があるのも事実。
うまく軌道に乗ることが出来るのか、今後の成り行きを見守りたい。
http://exdroid.jp/d/58829/

ユーザー
>「自分で買った本も好きに出来ないとか舐めてるでしょ」
>「自炊代行に反対してた作家たちは『裁断された本は正視に耐えられない』とか
言ってたけど、溶かすのはいいのかよ」
>「権利者側は本当に紙の本に愛情があるのかね?」
>「そもそも出版社が電子書籍を充実させれば済む話なのに」

代表的な4つの意見にスキがなさすぎて困りました。
確かに溶解処理はひどいですな。何とか持ち主に返す方向に
もっていけないでしょうか。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



003751
ダンガンロンパ1・2 Reload 初回特典「ダンガンラジオCD 超高校級のスペシャルエディション」 付



コメント

  1. 名無し

    シュレッダーとかじゃなく溶かせって所が何か幼稚だ。

  2. 名無し

    ん?
    何か困るか?ゴミだろw

  3. 名無し

    ネットから無料でいくらでも落とせるのになんで買うの?
    無料で配布してる人だけ買えばいいじゃん。

  4. 名無し

    バラした本取っといてる人いるのか?

  5. 名無し

    >>1
    別にシュレッダーでもいいんだろうけど、今は機密文書などの処分は溶解処理が一般的

  6. 名無し

    これを罰則化した後に音楽みたいに売れなくなったりして

  7. 名無し

    ああ言えばこう言う馬鹿

  8. 名無し

    どろどろに溶かした本を作家に送りつけてやれ。

  9. 名無し

    >業者が非破壊型スキャナーを導入すれば
    当分あり得ない。
    ScanSnap SV600って、1ページ1ページ手でめくってスキャンするんだよ。
    挙げ句の果てに、1ページ1ページ補正処理が必要・・・
    絶対やらないね。業者。
    確実に1ページずつ自動でめくれるユニットが付き、補正も自動で出来るドライバーでも付かない限りはムリ。
    今のドキュメントスキャナーでも、2ページ重なるとか結構あるし。

    本を読む人間は、本棚の本の量に関わらず、本は買う。
    本棚にスペースがあろうが無かろうが買う。

  10. 名無し

    いや処分してくれよ
    バラバラにされた本送り返されたら困るわ

  11. 名無し

    そもそも、自炊代行だからグレーなんだろ
    データの扱いも裁断した本の扱いも不透明だからな

    結局、文句言われず自炊したいなら、裁断機とスキャナー購入すればいいんだよ

  12. 名無し

    >「電子化の許諾対象は個人の蔵書のみとする」
    >「電子化は許諾ベースで行うこととし、同タイトルの書籍についても毎回許諾を受けた
    上で電子化を行う」
    本溶かしたら上の証明もできないんじゃないの?
    下に関しても毎回、申請⇒承諾の流れ踏まなきゃいけないとか誰も守らないだろこれ

  13. 名無し

    筆は味のある字が書けると思うけど、ボールペンと筆なら俺はボールペンを使うね

  14. 名無し

    要するに電子化した後データ残したままブックオフとかで売るなって話だろ
    ゲームのROM吸い上げてカセット売るのと同じじゃん
    つーかなんでも電子化軽量化じゃなくて本は本として紙のページを自分の指でめくれよ

  15. 名無し

    ふえぇ溶かすなんてむりだよぅ・・・・

  16. 名無し

    >>15
    溶解処理業者なんて、ぐぐればすぐ見つかるぞ。つか、あなた代行業者なの?

  17. 名無し

    代行業者に預けてるだけで、財産権放棄してないいんだろうから、一方的に決めたら財産権侵害じゃないの?

  18. 名無し

    そもそもが購入した本をどうしようが勝手。
    データ化しようが元の本を処分する必要性はない。
    厳しくするならそっちじゃなくて、データ化した方だろ。
    本人以外の端末じゃ読み取れないとかにすればいい。

  19. 名無し

    >>18
    だよな

  20. 名無し

    ※18
    それをやるんだったら、端末を買い換えても継続して読めるシステムを作らなきゃな。

    本に限らず、端末を変えたら使えなくなるクソ仕様はユーザー視点を完全に無視してる。

  21. 名無し

    >>20
    ほんとそれ、役に立たない独自規格とかいい加減にしろ
    ダレも使わないっての

  22. 名無し

    中国やベトナム・タイ当たりに国際郵便で送って自炊を代行、
    データはメールで帰ってくる、というシステムを考える業者が現れそうなものだが。
    (切れ端は国際郵便で帰すことも可能)
    あちらなら日本の法規は関係ない。

  23. 匿名

    送料どんだけかかるんだよw

  24. 名無し

    溶解して戻らないんだから
    デジタルデータだけ販売すればいいのでは
    業者が代理購入>代理スキャン>溶解>デジタルデータだけ発送
    ってことにして、海外でやれば追うのも難しいだろうし

  25. 名無し

    著作権を持ってない作家が騒いでた時点でこの話に法的な強制力は無いんだよ?

  26. 名無し

    データ化をバックアップとして見れないっていえよ。映画DVDとかと同じなんだろ

  27. 名無し

    著作権=ナチ

  28. 名無し

    めんどくせえから、全部 図書館!
    漫画もエロ本も全部!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング