ソーシャルネットワーク上で最も影響力のある感情は「怒り」 | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

ソーシャルネットワーク上で最も影響力のある感情は「怒り」

007063

ソーシャルネットワーク上で最も影響力のある感情は「怒り」。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



vqe1etz1_oig

FacebookやTwitterなどのSNSでは、日常の出来事などを手軽にフレンドや
フォロワーに公開して、お互いの気持ちをシェアすることができますが、
どのような感情が最も読んだ人に影響を与えるのかが判明しました。

北京航空航天大学のルイ・ファンさんが「オンライン上でどの感情が人々の
共感を多く得ているのか?」を仲間達たちと調査。

Weiboから20万人のユーザーの約7000万のツイートを集め、顔文字を分析する
ことで感情ごとにツイートを分類し、さらに「喜び」「悲しみ」「怒り」「嫌悪」
4つのカテゴリーに分類。
そしてツイートにより感情がネットワークを通じて広がる方法を研究しました。

02_m

調査はそれぞれの感情ごとに、ツイートを見たユーザーがリツイートするのか、
それともスルーするのかを測定する形で行われました。
結果、「悲しみ」と「嫌悪」については相関性が見つからず、「喜び」だと高い
相関性が見られました。
最も高い相関性が見られたのは「怒り」の感情で、「怒りは他の感情に比べて
驚くほど高い影響力を持ち、ネットワーク上で素早く広く伝わる可能性があります」

とルイさんは述べています。

確証を得るために怒りのツイートを集めて検証したところ、怒りは2種類の
トリガーに分類できることが判明。

1つ目は、黄海における米国と韓国の軍事活動や、2010年9月の中国と日本の
尖閣諸島中国漁船衝突事件のような外国との対立です。
2つ目が中国国内の食糧安全保障、政府の贈賄、および再定住用家屋の倒壊などに
関連する社会問題であり、どれも中国で社会的に話題となったもので、怒りの感情を
持つ中国国民が多かったため、Weiboで素早く拡散されたと見られています。

Weiboは中国人ユーザーが非常に多いため、この結果はほぼ中国人ユーザーの
傾向だと考えることができますが、日本などでも同じ結果になるのかどうなのか
興味深いところです。
http://gigazine.net/news/20130917-sns-infiuential-emotions/

まぁ、簡単に言うとユーザーは喜びあふれる良いお話のニュースより、
頭に来るようなネガティブ傾向のニュースの方が多く関心を示すという
調査結果ですね。

これは中国人ユーザーでの調査ですが、おそらく日本人ユーザーでも
他国のユーザーでも、その傾向は高いのではないでしょうか。

良いニュースには「おめでとう」「良かったね」と感想が限られますが、
問題提起ありきの怒りを買うようなニュースは、それぞれの考え方があり
コメントも多いですからね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

1eefa60d
モンスターハンター4

xy (3)xy (4)
ポケットモンスター X
ポケットモンスター Y



コメント

  1. 名無し

    だから2ちゃんねるに人がくる。これは意外でもなんでもない

  2. 名無し

    写真のコンビニケースに入ってるビッチ、なんなん?

  3. 名無し

    >>2 本当だもう怒ってる

  4. 名無し

    ああ!!
    もうムカつく!!!!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング