ロンドンで行方不明になった雄ネコ、1年後に720キロ離れたスコットランドの銀行に出没、保護される | あまえび速報
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ロンドンで行方不明になった雄ネコ、1年後に720キロ離れたスコットランドの銀行に出没、保護される

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にゃんということでしょう。猫の大冒険。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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もし東京で行方不明になった飼い猫が1年後に
青森の銀行で発見されたとしたら、飼い主さんの驚きは大変なものだろう。

英国ロンドンのお宅で飼われていた雄ネコ、
パブロ(当時8歳)は1年前の10月、行方不明になった。
さんざん探したものの見つからず、
手掛かりもないまま1年が経過し、飼い主パトリッジ家の人たちは、
「もうパブロは死んでしまったのかもしれない」とあきらめかけていた。
ところが今月、「パブロを保護しています」との連絡が入った。
「うちの子、どこにいたんですか?」「スコットランドの銀行です」「えっ!?」

スコットランドといったら、ロンドンから720キロ以上離れている。
日本なら東京―青森間に相当する距離だ。
聞けば、パブロはスコットランド東部の行政区ファイフにある
信託銀行の自動ドアの開け方を覚え、
ロビーに入って客用の肘掛け椅子に陣取り、昼寝をしていたのだとか。

元々、物怖じしない性格で、プチ放浪癖があった。
パトリッジ家の一員になったのも、あるときふらっとやってきて、
家族がなんとなく餌をあげるようになったのがきっかけだった。
その界隈では有名な、存在感のあるネコで、
道の真ん中にどかっと座って動かず、イヌや車がよけて
通るほどだったのだとか。
近所には立ち寄る家がほかにも何軒かあって、
行く先々で「フラッフィー」「ベティ」など複数の名前で呼ばれていた。
食糧事情がいいせいか、ちょっと太め。
そのせいで「妊娠中の雌ネコ」と思われて女の子の名前が
ついてしまったらしい。

パブロは銀行からの連絡で、まず保護施設に預けられ、
マイクロチップが埋め込まれていたおかげで身元が判明した。
保護したほうもロンドンのネコと知ってびっくりだ。
もしかすると、長距離トラックの荷台か何かに
間違って乗ってしまったのかもしれないが、この1年間、
パブロがどこで何をしていたのかは謎。
おそらく持ち前の社交術と度胸を発揮して生き延びてきたのだろう。
パトリッジさんはパブロが見つかってもちろん大喜びだが、
この先、また彼が冒険の旅に出てしまうことがあるのではないかと、
今から心配している。


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http://irorio.jp/kondotatsuya/20131020/82852/

スコットランドでもご飯に困らず生活していたんですね。
小さい体で、よくそんな遠くまで・・・猫すごい。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 

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コメント

  1. 名無し

    720キロはぶったまげたなw
    にしても飼い主嬉しいだろうなぁ。良かった良かった。

  2. 名無し

    うちのは数年前突然なんの予兆もなく行方不明になったきり戻ってこなかったな…
    だから飼い主の嬉しさは分かるぞ。本当によかった

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