ダウンロードゲームのデータ容量は、ブロードバンド回線速度を上回って増えている? | あまえび速報
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ダウンロードゲームのデータ容量は、ブロードバンド回線速度を上回って増えている?

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ダウンロードゲームのデータ容量は、ブロードバンドの回線速度を
上回って増えているのか?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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いよいよ年内にPS4とXbox Oneが北米から発売を開始し、家庭用据え置き
ゲーム機が次世代モデルへ移行します。
両機共によりハイスペックになり、ゲームはさらにリアルになることが
期待されていますが、それに伴いゲームのデータサイズはより大きくなります
今後多くのゲームタイトルがダウンロードで供給されるにあたって
ゲームサイズの増大は、インターネット回線の速度アップとの兼ね合い
次第では、使い勝手に大きな影響を与えかねない
ようです。

PS4で人気ゲーム「KILLZONE」をダウンロードでも発売すると発表したとき、
ちょっとした話題となりました。
なぜなら、PS4の大作ゲームは2層式ブルーレイの容量ぎりぎりの
約50GBもある
ことから、ダウンロードで配信するにはファイルサイズが
大きすぎると考えられるからです。
PS4にはダウンロードが完了する前にゲームをプレイできる機能が備わって
いるものの、やはりこの巨大なファイルサイズは、アメリカのブロードバンドの
帯域を大きく圧迫し得るものです。

近年のゲームのファイルサイズの巨大化は、ネット回線速度の向上
以上にそのスピードが速いのではないか?それは必然的にゲームの
ダウンロードにより多くの時間を必要としているのではないか


ゲーマーに意見を求めたところ、数年前に比べてメジャータイトルの
ダウンロードにはより長い時間がかかるようになったという人がいる一方で、
ネットの回線環境が向上したおかげでダウンロードはより快適になったという
人がおり、感想は様々であったとのこと。

このため、Ars Thechnicaは、まず、アカマイの統計資料「State of the Internet」
からアメリカ国内のインターネットの回線速度の年ごとの平均値から
増加率を算出しました。

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続いて、各ゲーム機ごとに、ダウンロード可能なゲームのデータサイズが
どのように変化したかを調べました。
回線速度とゲームデータサイズから、ダウンロードにかかる時間を算出したところ、
ゲーム機のプラットフォームごとに違った傾向が浮かび上がりました。

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◆スティーム
スティームのゲームのダウンロードサイズは年を追うごとに増加しており、
2007年の平均値が7GBだったのに対していまでは平均値は15GBに増加。
これは、この間のアメリカのネット回線速度の上昇率よりも早い増加率です。
しかし、スティームのゲームダウンロードの時間は、ゲームサイズ自体が
最近減少傾向にあることと回線速度が増加しているおかげで、2010年の
ピークから比べて最近は25%も減っています。

◆Xbox
マイクロソフトは比較的遅い2009年にゲームのダウンロード配信に本格的に
参入しました。ダウンロードタイトルのファイルサイズも、Xbox 360のディスク
容量である約7GB(2011年にはディスク容量が増加)でしたが、驚くことに
そのサイズはほとんど増加することがありませんでした。
その間のアメリカのネット回線速度は80%増加したおかげで、Xbox 360の
ゲームはダウンロード時間が著しく減少しています。

◆PS3
2011年に、PS3のすべてのゲームタイトルがPSNでダウンロード提供されて以来、
ゲームのデータサイズはネットの回線速度の増加率をはるかに上回る速度で
増大しました。
PSNのダウンロードゲームの平均ファイルサイズは爆発的に増えています。

この傾向は、PS3の独占タイトルだけに限ったことではなく、例えば
「CALL OF DUTY Black Ops II」のPS3版が14.6GBもあるのに対して、
Xbox 360版はたった7.41GBしかありませんでした。

このことを念頭におけば、PS4でリリースされる「KILLZONE」が
フルサイズである50GBに限りなく近いサイズでありダウンロード版も同様であることは
驚くべきことではないかもしれません。
そして、同じくブルーレイを採用するXbox OneのゲームもXbox 360に比べれば、
はるかに大きなデータサイズでリリースされるとしても、それほど大きな衝撃を
受けることはないとArs Thechnicaは断言しています。

また、このようなゲームサイズの急激な増大は、次世代ゲーム機のリリースに伴う
一時的なものであり、ほとんどのゲームタイトルは数年間は50GBの壁を破ることはないと
予想でき、今後もネット回線速度はより増加していくことから、巨大なゲームの
ダウンロードにおけるイライラは徐々に改善されるだろうとしています。
http://gigazine.net/news/20131014-game-download-increasing-faster-than-broadband-speed/

ということで、「ダウンロードゲームのデータ容量は、ブロードバンド回線速度を
上回って増えているのではないか」という懸念から、実際に数字をデータ化して
調査した結果、「それでもなお、ゲームのダウンロード販売で回線が
もたないといった事態や、快適にプレイできない、ダウンロードできない
といった事態にはなりにくい」
という結果になりました。

これからのゲームはパッケージ販売からダウンロード販売へ移行。
ゲームデータも増えましたが、ネット回線も向上しているので、とりあえずユーザーは
心配せず、安心してダウンロード購入できそうですね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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コメント

  1. 名無し

    ところでこの記事ってGIGAZINEの記事の丸パクリ?

  2. 名無し

    隼でも足りんかね( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

  3. 名無し

    50Gて
    PS4は500Gしか積んでないのにすぐにHDいっぱいになりそうだな
    たしかPS4って外付けHDは使えないんだよな

  4. 名無し

    >>3
    500GBしか積んでないんか。ダウンロード盤いっぱい買って、なるべくディスクレスで楽しみたかったのになー。

  5. 匿名

    日本で素直にZ指定がDL販売されるとは思えんがねぇ

  6. 名無し

    90%がムービー

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