いじめ問題は「大人の勘違い」だらけ 「『大好きな親には相談』『傍観者も加害者』は誤りです」 | あまえび速報
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いじめ問題は「大人の勘違い」だらけ 「『大好きな親には相談』『傍観者も加害者』は誤りです」

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いじめ問題は「大人の勘違い」だらけ?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


1: 諸星カーくんφ ★ 2013/10/13(日) 13:43:55.35 ID:???0

ソース(MSN産経ニュース) 
http://sankei.jp.msn.com/life/news/131013/edc13101312000002-n1.htm
写真=「いじめのない教室をつくろう」を出版した小森美登里さん
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「大好きな親には何でも相談する」
「傍観者も加害者」は誤りです-。
いじめ自殺で一人娘を失った経験を持ち、
「いじめのない教室をつくろう」(WAVE出版)を
出版した横浜市の小森美登里さん(56)は、こう訴えている。
小森さんは10年以上、800回超に上る
いじめ防止の講演活動を通じ、600校の先生と
23万人の子供たちと接してきた。
著書は、その経験の中で得たいじめ問題の“処方箋”だ。
9月に「いじめ防止対策推進法」が施行されるなど
国を挙げた対策が進められているが、
小森さんは「大人がいじめ問題で勘違いしている
点が多すぎる」と訴えている。

小森さんは平成10年7月、高校1年だった長女、
香澄さん=当時(15)=を自殺で失った。
香澄さんは同級生から言葉や態度による
いじめを受けていた。
学校には10回以上足を運び、メンタルクリニックにも通わせていた。

ある夜、小森さんは引きこもっていた香澄さんを
散歩に連れ出した。小森さんは、香澄さんを励まそうと、
わざと加害者の女子生徒のことを口汚くののしった。

ところが、香澄さんは同調するどころか、
冷静に「お母さん、優しい心が一番大切だよ。
その心を持っていない、あの子たちが
かわいそうなんだよ」とつぶやいた。
香澄さんが自宅で首をつったのは、その4日後。
亡くなった日は、父親の誕生日だった。

小森さんは15年、愛娘の言葉「優しい心」にちなんで、
いじめ防止に取り組むNPO法人「ジェントルハートプロジェクト」を
立ち上げ、10年以上、活動を続けてきた。
これまでに全国の小中学校などで行った講演は
800回を優に超える。23万人に上る児童・生徒や、
現場の教師たちと接する中で、
感じたことをつづったのが今回の著書だ。

小森さんは「いじめ問題への対処法について、
『大人が正しいと思っていたことが、
実は子供たちにとってはそうではなかった』と
気づいたとき、子供の視点からのメッセージを
現場の先生に届けたいと思った」と執筆の動機を語る。 

著書ではまず「いじめって、そうじゃないんです」と
題し、大人が勘違いしているケースを列挙した。

いじめ被害の相談について、ある女子高生は、
仲が良く大好きだった両親に話せなかった理由を
「自分が一番安心できるところは
そのまま残しておきたかった。家庭に持ち込みたくなかった」と
打ち明けたといい、「親子関係が良いからこそ言えない場合もある」と
記した。

いじめ問題でしばしば「いじめられる側にも原因がある」と
言われることについて、ある小学校低学年の男児が先生から
「あなたにも何か原因があるんじゃないの」と言われ、
不登校になった事例を紹介。
「何か理由があれば、人を傷つけていいのでしょうか」と
問いかけた。

「そんなことをされたら自分だって嫌だろう」。
大人はよくこの言葉を使って加害者を叱るが、
「子供たちはこの言葉にうんざりしている」
と書き、「加害者は相手が嫌がるからこそやっている。
加害者として存在し続けることで、
被害者になる不安を払拭する」と加害者心理
を分析する。

「加害行為は自然とエスカレートしていくもので、
怖いのは快感になっている子供がいること」と
懸念する小森さん。「いじめは加害者の心の問題」と
強調した上で、「加害者の心に寄り添い、
その行為をやめさせ、反省して正しく生き直すサポートが
解決方法ではないか」と指摘する。

大津市の中2男子自殺を機に9月28日に施行された
「いじめ防止対策推進法」では、加害者への懲戒や
出席停止措置、警察との連携強化などが盛り込まれたが、
小森さんは「厳罰化」の流れに危機感を示す。

「見て見ぬふりをする傍観者も加害者だ」と
言われることについても、
「いじめられている子を助けるような行為は、
子供社会では『次のいじめのターゲットは自分。
覚悟はできている』という被害者への立候補に等しい」と指摘。
小森さんは「傍観したくて傍観している
わけではなく、友達を守れない子供たちも、
辛い気持ちで過ごしている。大人社会でも難しいことを、
子供に求めるのは問題外」と話す。

小森さんは「いじめは被害者だけでなく、
加害者や傍観者も被害者だという視点で取り組まないと、
いじめの根本的解決にはつながらない」と強調する。 

「何回言ったら分かるんだ!」。
加害者の子供を叱るとき、この言葉を発する先生も
少なくない。しかし、小森さんは「子供は何回
言われても分からないもの」と指摘。その上で、こう訴える。

「子供たちは、大人と一緒に考え、一緒に答えを探して、
見つかった答えを体現することしかできないのに、
大人は『言えば伝わる』『怒れば伝わる』と思っている。
一緒に考えることを忘れている大人に、
子供たちと一緒に考え直してほしいと思う」


227: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 14:42:09.27 ID:Cq98PM430

>>5
>「そんなことをされたら自分だって嫌だろう」。
>大人はよくこの言葉を使って加害者を叱るが、
>「子供たちはこの言葉にうんざりしている」 と書き、
>「加害者は相手が嫌がるからこそやっている。
>加害者として存在し続けることで、
>被害者になる不安を払拭する」と加害者心理を分析する。

じゃどうせぇちゅうねん
大人は勘違いしてるのではなく、
「加害者は相手が嫌がるからこそやっている。」
なんてことは百も承知なんだよ。
昔は自分も子供だったし、大人世界だって同じなんだから。
しかしそんなこと言ったら身も蓋もないだろ。
救いがない。だから「そんなことをされたら
自分だって嫌だろう」としか言えないんだよ。
それくらい分析できないなら、何の意味もない。


135: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 14:16:02.69 ID:o5YDGw4+0

>>1
>小森さんは、わざと加害者の女子生徒のことを口汚くののしった。
>香澄さんは「お母さん、優しい心が一番大切だよ。
>その心を持っていない、あの子たちがかわいそうなんだよ」
>香澄さんが自宅で首をつったのは、その4日後。

この流れは完全に「娘が母にも絶望した」せいだろ
娘を自殺に追いやった最後の犯人は母じゃん


511: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 18:35:47.36 ID:qPYHXtjK0

>>135
正直、同意する
心が疲れている時に母親が鬼のように
他人の悪口言ってるのなんか聞きたくないわな
DQN行為返しみたいなもんだ
娘は「自分が一番安心できるところは
そのまま残しておきたかった。
家庭に持ち込みたくなかった」言ってるのにさ

子供の様子や気持ちを察することをしないで
親の気持ちだけで暴走して追詰めちゃったんだろうなぁ


6: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:46:27.97 ID:93JXd7L10

子供は社会を映す鏡とよく言ったもんだが今は昔だな

この社会がこんな風になってるのは一体誰のせいなのか


8: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:47:44.58 ID:FMhLHXSx0

いじめはいじめられる奴が悪い
そこで淘汰される奴はどうせ社会でも生き残れない


33: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:53:27.76 ID:INb0p3S90

>>8
体験者のお前が言うと説得力が違うなやっぱ


9: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:48:06.02 ID:ifa0f0cn0

いじめるほうは集団だし
それを解体するべく
さっさと放校に持っていくべき
なんで「られる」ほうがよそにいかにゃならんの


11: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:49:00.96 ID:ZR7COBwP0

マシな教師の教室は虐めが薄い


32: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:53:17.13 ID:BCSCcBBr0

>>11
教員のリーダーシップの問題はあるね
恐くない先生だと先生の前でも平気でいじめてる
フレンドリーに見える先生は生徒に利用されがちだわ


20: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:50:42.55 ID:76yr9G/M0

大人の社会でもイジメがあるのに
子供にダメとか言っても説得力ないし


40: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:54:19.93 ID:CxF1zwfs0

会社でもいじめ、普通にあるからなぁ。
いい年こいたおっさんおばさんがいじめ大好きなんだから
子供のいじめが消えるわけ無いよ。


43: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:55:18.17 ID:lhMhNnrm0

大人でもそうじゃね?
相手が嫌がるから嫌がらせすんだろ


49: 名無しさん@13周年 2013/10/13(日) 13:56:23.59 ID:bOpp9Wdk0

誰かをいじめてないと気が済まない奴ってのは、
例えは悪いが「風呂場のカビ」みたいなもんで、
根っこに何かを抱えてるもんさ。
その何かを取り除かないで、
表面に出ているモノだけに気を取られていては
根本的な解決にはならんわな。


http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1381639435/


大人社会でもよくあることを、子供社会だけ
問題視して、「いじめは良くない」って言われても
説得力はあまりないですよね。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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コメント

  1. 名無し

    イジメの加害者は完全な悪ってのをもっと植え付ければいいだけじゃん
    なんのためのネットがあってアフォみたいに声が拡散されるご時世なんだよ
    イジメられる側にも問題ある?んなもんいじめる側が勝手に作った理由だろ
    加害者とその両親が社会的に抹殺されるくらいになればいいわ
    そしたらイジメる行為自体なくなるだろうよ

  2. 名無し

    本スレのいうとうり『さっさと引越し!!!』の強要が一番シンプル

  3. 名無し

    >>1 それじゃイジメそのものが陰湿化するだけじゃ?

    むかーしからいたと思うが非常識な親っているだろ
    その子供は親の言動を見て善悪を学習していくわけで、親が親としてシッカリしなきゃダメっしょ
    俺の子供を保育園に連れて行った時、茶髪の親は子供も茶髪にしてるし当時はソフトモヒカンにしてたよ
    学校でのイジメを止めたきゃ親を教育する政府機関と教師の教育or廃棄するぐらいの強力な力が必要

  4. 名無し

    いじめてた奴をクラス全員でつるし上げたら、今度はそいつがいじめられっ子になる図式

    いじめられてる奴を徹底的に鍛え上げて、いじめてる奴に自分で仕返しをさせる
    自分でケリをつけないと一生ついて回る上に、何の解決にも安心にも繋がらない

  5. 名無し

    本当に親との関わりに一切の壁が無かったら普通に相談するよ。
    自殺する程ひどいいじめにあってるのに雰囲気で察せない親はちょっとおかしい。
    ガキの頃は囲まれて殴られたり脱がされたり金要求されたりしてたけど
    普通に親とか担任とか気付くよ。
    結果自分で何とかしないと誰も物理的には助けてくれないから自分で何とかしないとダメなんだけどね。
    ちなみに傍観者は加害者ってのは間違ってない。
    9割がニヤニヤして見てるし笑い話にしてるからね。

  6. 名無し

    孤立はするだろが、いじめにはならなくなる方法なんていくらでもあるだろう・・・

  7. 名無し

    >>135
    アスペか
    自分が間違ってた事を体験談として、同じことを繰り返さないようにって話してるのに

  8. 名無し

    「いじめ」と言うから、見ざる、言わざる、聞かざるになる。
    「病気」と言え。
    えらいお医者さんの先生が、「いじめ」を精神疾患として病名をつければそれでいい。
    あとは、学校の保健の時間に、その病気について淡々と教育し、試験問題に出せばいい。

  9. 名無し

    未来永劫無くならない

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