依頼人のために預かった遺産4000万円を弁護士が着服 「別の依頼者とのトラブルで金を返さないといけなかった」 | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

依頼人のために預かった遺産4000万円を弁護士が着服 「別の依頼者とのトラブルで金を返さないといけなかった」

s82adb25d

 

弁護士が依頼人の現金4000万円を着服。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

sPH005258
sPH005260

横浜弁護士会は30日、会員の楠元和貴弁護士(43)が依頼人のために預かった
現金計約4千万円を返金せずに着服した、と発表した。依頼人と弁護士会は、
懲戒処分のための調査を弁護士会綱紀委員会に請求。弁護士会はさらに業務上
横領容疑で告発も検討している。

預かり金の着服が発覚したのは、藤沢市の男性と、
大和市の男性からそれぞれ依頼 を受けた遺産相続に関わる事件。
同弁護士会によると、藤沢市の男性は2013年、親族間での遺産分割を依頼。
昨年6月に分割協議を成立させ、相手方から約2650万円を男性のために預かり
ながら、約150万円しか男性に返金していなかった。

大和市の男性ら3人は09年、親族間での遺産分割を求めて楠元弁護士に依頼。
相手方の親族から3人に計約1650万円が渡ることになったが、13年6月に
同弁護士が預かった後、返金していなかった。

藤沢市の男性が昨年9月に弁護士会の窓口に苦情を申し出て発覚。今月6日には
大和市の男性も被害を訴えたことから、弁護士会が対応に乗り出した。
楠元弁護士は弁護士会の調査に対し、事実関係を認めた上で、「必ず金は返す」
と釈明。着服した理由については「別の依頼者とのトラブルで金を返さなければ
いけなかった」などと話したというが、入院しているため十分な聞き取りができ
ておらず、私的流用の疑いもあるとしている。

楠元弁護士は2000年に弁護士登録。横浜弁護士会には05年に入会した。
小野毅会長は記者会見で、「重大な問題が起きてしまい残念」と謝罪。
被害拡大防止のため、懲戒処分前に公表したと説明した。

同弁護士会は、2月2日から同6日まで、楠元弁護士の被害情報に関する臨時電話を
開設する。連絡先は電話045(664)4166=午前10時~午後4時。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150130-00123843-kana-l14    

コメント

こんな真似されちゃ、誰を信用すればいいのやら

司法書士の横領も最近ニュースになりましたが、信用してもらって仕事をしているのですから、
その信用を失うニュースは残念ですね

ひどい弁護士がいるのですね。今の段階では容疑者だけど、有罪判決と同時に
弁護士資格はく奪なんでしょうね。ほかの立派な弁護士たちに大迷惑。

弁護士とは思えん悪業だ。

なんや最近このテの事件ちょこちょこ聞くけど、今までもようあったけど発覚
せんかっただけ?それとも最近増加傾向なん?どっち?

残念だけど弁護士は正義の味方じゃないんだよね。
借金返済なんかは相手と結託してることもあるらしいので注意!

おいおい勘弁してよ(´・_・`)

弁護士までこうなってしまうとは、もう何を信じればいいのやら。
やはりお金の問題は、怖いですね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング