前向きになれない??物事をネガティブに見せる遺伝子が存在すると判明 | あまえび速報
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前向きになれない??物事をネガティブに見せる遺伝子が存在すると判明

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前向きになれない??物事をネガティブに見せる遺伝子が存在すると判明。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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どうしても物事をネガティブに捉えてしまう人は、
あなたの周りに一人はいるはず。
もしあなたがその一人だとすれば、
「前向きに考えれば人生明るくなるのに!」と思っていても、
なかなか簡単にいかないことも多いのではないだろうか?

カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の研究によると、
そんな人達には「世界をダークに見る遺伝子」というものが
存在するらしい。彼らは「ADRA2b遺伝子欠損株」という名の
“遺伝子メガネ”を通し、ニュートラルな世界をネガティブな
視点で見るようにプログラムされているのだ。

このADRA2b遺伝子欠損株は、
神経伝達物質やホルモンとしても知られる
ノルアドレナリンに影響し、「感情的な記憶」や
物事に対する「リアルタイムな認識」といったものの
度合いを左右する。実験は207人の被験者を対象に実施。
ポジティブ、ネガティブ、ニュートラルな単語を
矢継ぎ早に見せて、被験者がどの類の単語を
より多く記憶しているかを調査。

それによると、この遺伝子に欠損株がある個人は、
ネガティブな単語をより多く覚えている
傾向があることが明らかになった。

「この遺伝子欠損株がある人は、
人混みの中でも“怒り顔”に目が行くでしょう」
と、
研究者のレベッカ・トッド教授。
「自然の美しさを堪能する前に、
起こり得る災害の事を考えてしまい、
今にも落ちてきそうな岩や、
隠れる場所などに目が行くようになります」

トッド教授らは、これから他の民族や集団の
ADRA2b遺伝子欠損株について調査する予定
(例えばルワンダ人の10%ほどにこの欠損株が存在する)。
彼女の研究は、どの遺伝子が教育・文化・ムードなどと
相互作用を起こし、個人の感情の受け止め方の違いや、
個人の主観を生み出すかの調査に役立てられるとのことだ。
なお、この研究結果は『Psychological Science』で発表されている。
http://irorio.jp/sakiyama/20131011/81287/

ネガティブなのは、遺伝子のせいだった?
まあ、起こり得る災害に備えて、隠れる場所を探すのは
いいことだと思いますけどね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 

007063
ソーシャルネットワーク上で最も影響力のある感情は「怒り」  

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コメント

  1. 名無し

    なんだ俺のことか

  2. 名無し

    なんだお前らか

  3. 名無し

    とんでも説だな

    環境の影響のほうがでかいだろ

  4. 名無し

    いろんなタイプの人間が必要

  5. やた

    私ですね。

  6. 名無し

    それは軽い未来予知でもある

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