3Dプリンターで10年以内に本物の心臓を作れるようにする研究が進行中 | あまえび速報
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3Dプリンターで10年以内に本物の心臓を作れるようにする研究が進行中

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3Dプリンターで10年以内に本物の心臓を作れるようにする
研究が進行中。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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3Dプリントの技術は単にフィギュアなどのオブジェクトを作るだけではなく、
食糧問題の解決手段として考案されたり、家の建設を行うほか、生体組織と
似た機能を果たす組織も作られていますが、新たに本物の心臓を作る研究が
行われており、それによると今後10年で3Dプリンターを使った心臓が
完成・臓器移植が可能になる
と言われています。

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人工心臓は脂肪から採取した幹細胞を利用したもの。
研究所は3Dプリンターで各パーツを作るところから開始し、これらのパーツを
組み合わせることで一週間で完全に機能する心臓を作られる予定です。

バイオ心臓を作る際にウィリアムさんは「心臓を大きな飛行機のように
組み立てたらどうだろう?」と同僚に持ちかけ、最善の方法は臓器を別々の
コンポーネントに分けて作って、それを組み立てることだと結論づけました。

この心臓を作る際に最も難しい問題が血管の作成。
臓器を機能させるため、標準サイズの臓器の作成する際には非常に複雑な網状の
血管を作る必要があります。
そのため、ウィリアムズさんらは3Dプリントではなく細胞の持つ自己組織化を
利用して網状の血管を作り出し、最終的に3Dプリンターで出力した臓器と
接続させるという方法で臓器作成を可能にする予定。
「数十ミクロン、あるいは数百ミクロンのものを3Dプリンターで作り、自己組織化に
よって細胞を発達させる」のだとウィリアムさんは説明します。

多くの研究者らは3Dプリントされた標準サイズの臓器が今後10~15年で実現する
とは考えていませんが、CIIは10年後の完成を目標に人工心臓の研究を進めています。
ウィリアムさんによればこの「バイオプリンター」は12月から動き出す予定です。
http://gigazine.net/news/20131123-3d-printing-heart/

心臓は1人1個しかないのでどんなに悪くなってもすぐに健康な心臓と交換、
なんて簡単にはいきませんからね。
この3Dプリンターで作られた人工心臓が実用化すれば、医学界に革命を
もたらすことになるのは間違いありません。
凄い時代になったものです。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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ゼルダの伝説 神々のトライフォース2


コメント

  1. 名無し

    うーんこの研究費欲しさにブチ上げただけ感

  2. 名無し

    一時期「臓器プリンタ」という言葉が流行ったよね

  3. 名無し

    また、二重投稿かよwww

  4. 名無し

    がんがってくさい

  5. 名無し

    製造過程グロそう

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