人工冬眠で瀕死の人を救う手法、人体で実験へ……一体どうやるの? | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

人工冬眠で瀕死の人を救う手法、人体で実験へ……一体どうやるの?

s140328_suspendedanimation

コールドスリープで瀕死の人を救う手法、人体で実験へ。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


prom-032

究極の医療的ツンデレというか、なんかすごい。

人工冬眠とかコールドスリープとか、SFの世界ではよく出てきますが、
それがリアルに可能になるかもしれません。
米国・ピッツバーグの医師たちが、
大けがなどで瀕死の人をいったん人工的な仮死状態にすることで
救命する手法の実験を始めようとしているんです。

ただでさえ死にそうな人を仮死においやるとは何事か、
というと、こういうことです。

銃で撃たれたり刃物で刺されたり、大きな外傷を受けた人は、
傷に対する処置が終わるまでの間に失血死してしまうことが多いのです。

でも今研究されている「緊急保存」手法を使えば、時間稼ぎができる
というわけです。というのは、
患者の体を華氏50度(摂氏約10度)ほどに冷却して、細胞活動を
ほとんど止めてしまうからです。

ただ、この研究を率いているサミュエル・ティッシャーマン氏は
「我々は生命活動を一時停止はしますが、
『仮死状態』と呼ばれるのはあまりうれしくありません。
まるでSFみたいですからね。」
とコメントしています。

患者の体温をどうやって下げるかというと、
血液を全て冷たい塩水で入れ替えてしまうんです(!)。

この状態では、患者からはもう何の生命活動も検知できなくなります。

脈拍も、脳活動も何もなく、臨床的に死んだ状態です。

以下省略
http://www.gizmodo.jp/2014/03/post_14279.html  



成功するまで何人が犠牲になるんだろ… 

ホントにSFと変わらなくなってんじゃねーか

命が救えるのならいいね。いずれは数百才…
ってのもあり得るわけね~ 


・ホントにうまくいくんだったならば、興味深い。
ちょっと恐いけれど。 

・繰り返せば長生きに?


おお、ついにSFの世界に。
どこまで実現できるか楽しみですね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯
  



コメント

  1. 名無し

    そんな施設に運ぶ暇があったら治療しろ

  2. 名無し

    もう死なせてやれよ

  3. 名無しさん

    ※1
    治療したって、失血で貧血、低酸素にさらされて、低酸素に弱い心筋、脳細胞がやられるんだから、生き残れないんだよ。

  4. 名無し

    一度全ての生命活動を止めて、その間に外科的措置を行ってから蘇生させるという論理は分かった
    でも血液を抜いた状態から、元に戻すまでの間はどうしても凝固阻害薬が必要になるよね?
    出血点が1箇所でもあったら、凝固阻害薬の弊害で出血が止まらなくならない??

  5. 名無し

    透析みたいな装置使って体内にある血液とその冷たい塩水とやらを入れ替えるんだろうけど、
    そうなると体内にはほとんど血液が残らない状態になるんだが、
    超デリケートな脳みそや心筋あたりは、血液以外のモノが入り込んで、
    はたして元に戻しても無事なのだろうか。

  6. 名無し

    日本のアニメだとドップンと液体の中によく放り込むけど
    海外だとこうゆう系が多いねロボコップもターミネーターも寝かせてやってたねぇ

    髪の色同様御国で技術発展の方向性変わってくるんじゃね?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング