(悲報) 「プロ麻雀 極」シリーズで有名な開発会社アテナが破産 | あまえび速報
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(悲報) 「プロ麻雀 極」シリーズで有名な開発会社アテナが破産

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「プロ麻雀 極」シリーズで有名な開発会社アテナが破産。
昔からアテナの麻雀ゲームで遊んできたユーザー層には
けっこうショック。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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(株)アテナ(TDB企業コード:987173053、資本金1195万円、
東京都新宿区富久町8-26、代表中村栄氏)は、12月11日に東京地裁より
破産手続き開始決定を受けた


当社は、1989年(平成元年)9月に家庭用麻雀ゲーム「プロ麻雀 極」シリーズ
などを開発していた旧・(株)アテナの販売部門およびゲームセンター
「ゲームスポットアテナ」の運営を目的に、アテナ商事(株)として設立された。

その後97年9月に同社を合併し、現商号に変更。以降は、「プロ麻雀 極」シリーズ
のほか「勝負師伝説 哲也」シリーズなど麻雀ゲームの有名タイトルを手がける傍ら、
ダーツバー「NEXT」「Soul(s)」などの経営も行い、2003年3月期には年収入高
約4億100万円を計上していた。

しかし、その後は家庭用ゲーム市場の縮小やダーツブームの沈静化などから、
2010年3月期の年収入高は2億円を割り込む程度に減少。
この間、携帯電話向けコンテンツの開発にも注力していたものの業況改善には
至らず、同年9月にはゲーム開発事業から撤退し、ゲーム部門は旧作ソフトおよび
アプリケーションの販売のみとなっていた。
その後は固定費の削減などに努めていたものの、奏功せず事業継続を断念、
今回の措置となった。負債は現在調査中。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131219-00010000-teikokudb-ind


スーパーファミコンの麻雀ゲームと言えば「アテナ」は常に代名詞的
存在で、ほかの麻雀ゲームに比べて作り込みが丁寧だと定評がありました。
貴重な開発会社だったのですが、残念ですねぇ。
もうアテナの新作麻雀ゲーできないとなると寂しいです。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ てか、ダーツバーもやっていたんですね。意外。

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おやじの挑戦 プロ麻雀 極 天元戦編



コメント

  1. 名無し

    サイコボーール

  2. 名無し

    デザエモンにはお世話になりました

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