献血、僕の血が誰かの体に入るまで | あまえび速報
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献血、僕の血が誰かの体に入るまで

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自分の血が、どのようなプロセスを経て、病院に運ばれ使われるのか。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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City of Hopeが公開した献血に関する動画。
自分の血がどのようなプロセスを経て
病院に運ばれ使われるのかがよくわかります。

 


献血で集められた血は冷蔵保管され、
専門の機関に集められます。
そこで重さを量り、遠心分離機にかけ、
血漿と赤血球に分けられ、
別々のパックに収納されます。
赤血球は溶液を加えすぐに3.5度の環境で保存。

一方、血漿は冷凍保存、血小板が
固まってしまわないように、絶えず動かしておきます。

集められた全ての血からサンプルをとり、
抗体を使い感染症の恐れがないか検査されます。

検査を経て安全性が確認されると、
血液ごとに整理されて保存されます。
病院から要請がくると、研究所はふさわしいパックを
選び3重に梱包して送り出します。
この時、血液型のチェックも3回、しっかり確認されます。
そうして送り出された先には、
この血を必要とする誰かがいるのです。

なるほど。
たまにはしようかな、献血。最後にしたのは、
もう随分前だった気がします。
http://www.gizmodo.jp/2014/03/post_14266.html 

こうしてみると流れや病院内での扱いがなんとなくわかりますね。実に興味深い。

たまに検査をすり抜けて、HIV患者の血液とかが
輸血されるのは勘弁して欲しいですね。病気の検査目的で献血しているなんてのも
よく聞く話です。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

s_hiv-aids-6301-1
HIV感染者の血液を輸血…2人のうち1人の感染を確認 




コメント

  1. 名無し

    ホモが自分の性癖隠してHIV検査目的で来るからな
    感染初期だと発見が困難なんだが知らないんだろうな

  2. 名無し

    検査すり抜けてHIV感染した事故があったよね

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