虫が既に進化を遂げ「遺伝子組み換え作物」を食べていることが判明 | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

虫が既に進化を遂げ「遺伝子組み換え作物」を食べていることが判明

images - コピー

虫が既に進化を遂げ「遺伝子組み換え作物」を食べていることが判明。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯





「遺伝子組み換え作物」が開発された理由のひとつに、病害虫に対する耐性を
作物に持たせることがあげられます。
遺伝子操作を行うことで、虫に食われにくい作物を生み出したのです。

ところが最近の調査によって、すでに虫は進化を遂げており、遺伝子組み換え
作物を食べていることが判明
しています。

「遺伝子組み換え食品」が最初に商品化されたのは1994年アメリカで、
そう長くは経っていませんが、今では流通する大豆やトウモロコシの大半は
遺伝子組み換えとなっています。
(土壌微生物由来の殺虫タンパク質を作る遺伝子が組み込まれている)

ところがつい最近発表された研究結果によると、トウモロコシの害虫として知られる
「ネキリムシ」(西洋根切り虫)“Western corn rootworm”が、すでに抵抗性を備えた
進化を果たしており、それも2種類の殺虫タンパク質への耐性が確認されている

とのことです。

ネキリムシ


1種類目の殺虫タンパク質「Cry3Bb1種」に耐性がある虫が発見されたのは
2009年のことで、その2年後には「mCry3A種」にも耐性がある個体が発見されました。

●反応
そりゃ、もちろん免疫はつけてくるだろうよ。
30年くらい前に、殺虫剤などにも免疫をつけてきたようにね。

●抵抗性というものだよ。大勢の中の数個に免疫がつき、そこから繁栄していき、
その子供がさらに耐性のある遺伝子を持っている可能性は高く、それが変異となる。

●ちゃんと記事を読むと、(殺虫タンパク質)「Cry3Bb1」も「mCry3A」も正しく取り扱わないと、
害虫を殺す毒性は薄いと書いてある。
なので、これはトウモロコシの問題ではなく、バカな人間の問題だ。

↑いつも隙は人間にあるようだ。

遺伝子組み換え食品も当たり前のものになってきましたが、この先、虫の進化と
食品の改良が際限なく繰り返されるとしたら不安を感じるところです。
http://labaq.com/archives/51821346.html

昆虫の世代交代は早く、進化のスピードも人間や動物の比ではないと聞きます。
また現在確認されているだけでもその数80万種、未確認のものを含めると
100万種はゆうに超えるというのですから、わかっていないことの方が多いのかも
知れません。 (wiki
とりあえず、農家の人には頭の痛い問題ですな。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯





コメント

  1. 名無し

    gifやめろ

  2. 名無し

    gifびびった・・・
    あと根切り虫は絶滅してほしい

  3. 名無し

    値切り虫???
    商売上手な虫なんだな

  4. 名無し

    >>3
    コンビニで値切る屑のことだろ

  5. 名無し

    根切り虫がわかるのは、農家か園芸に興味があるやつかしかわからんだろ

  6. 名無し

    気持ち悪い!
    本当に嫌いな人もいるんだからgif勘弁して

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング