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(カナダ研究) 人をネガティブにさせる遺伝子が存在する

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人をネガティブにさせる遺伝子が存在する。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯




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口から最初に出る言葉は「でも」、「だけど・・・」。
疑り深く、前向きに物事をとらえようとしても、その裏ばかりに目がいってしまう。
世の中には、どうしても物事をネガティブな方にとらえてしまう人が
少なからず存在する。

カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の研究によると、そういう人たちには
「世の中のダークな面ばかり見る遺伝子」をもっているのだという

その遺伝子が、普通の人には普通に見える世界を、闇に包まれた
混沌の世界へと変えているのだという


問題の遺伝子は、ADRA2b欠損変異体というもので、神経伝達物質である
副腎髄質ホルモンのノルエピネフリンに影響を及ぼす。
ノルエピネフリンは感情的な記憶を形作るホルモンだ


200人の被験者を対象に、ポジティブ、ネガティブ、ニュートラルな単語を
続けざまに見せて、被験者がどの種類の単語をより多く記憶しているかを調べた。
すると、ADRA2b遺伝子を持つ被験者はそうでない被験者よりも、ネガティブな
単語をより覚えている傾向があることがわかった。

ADRA2b遺伝子を持っている人は、この“遺伝子メガネ”を通して、ニュートラルな
世界をネガティブな視点で見るようにプログラムされているようで、人混みの中でも
“怒り顔”に目が行く傾向があります」と言うのは、同大の心理学者
レベッカ・トッド教授だ。

「彼らは起こるかもしれない危険に対して常に用心しているのかもしれません。
どこかに出かけても、自然の美しさを愛でるより、足を滑らせるかもしれないとか、
頭の上に岩が落ちてくるかもしれないという心配のほうが先にたつのです」。

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この発見は、遺伝子が教育、文化、気分などの要因と結びついて作用し、
さまざまな物事に対する人それぞれの感情的な受け止め方、主観の違いに
影響を及ぼしていることに新たな光を当てたといえよう。
研究チームはさらに、民族の違いによるネガティブ遺伝子の影響を調べる
予定だという。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52144991.html

どんなことでもどうしてもネガティブにしか考えられないという人は、
もしかしたらネガティブ遺伝子をもっているのかも知れませんね。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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えび通

コメント

  1. 名無し

    遺伝子のせいだったのか

  2. 名無し

    本当にネガティブな人は人前じゃ言わないだろ。完全に反論する気マンマンじゃん。
    まぁ子供はよく使いそうだよな

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