米大学、革命的な「蚊よけ」技術を発見!これで来年の夏は安心だな!! | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

米大学、革命的な「蚊よけ」技術を発見!これで来年の夏は安心だな!!

009896 - コピー

米大学、革命的な「蚊よけ」技術を発見!( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



009896

米カリフォルニア大学のAnandasankar Ray氏らはこのたび、
蚊が人間の体臭を検知するメカニズムを明らかにし、これを「制御」
することを可能
としました。

蚊はどのようにして人間をサーチしているのでしょうか。
一つは呼吸によって生じる二酸化炭素、そしてもう一つが人体から発生する
体臭です。彼らはこれらの “サイン” を手がかりにして人間に接近し、皮膚に取り付き、
吸血行動を行っています。つまり、これら2つの感知システムをブロックしてしまえば、
さしもの蚊と言えども、人間を見つけ出すことは非常に難しくなるというわけです。

今回Ray氏らは、このcpAニューロンが体臭の感知センサーの役割も果たしている
ことを新たに見出し、この神経を「自在に操る」ための物質探しを行います。
候補となる物質はおよそ50万種類もあったものの、独自のコンピューター・
シミュレーション技術によって、138種類にまで絞り込むことに成功。

最終的に、これらの中から、cpA神経の阻害剤(inhibitor)としてフルーツの香りを
発するピルビン酸エチルが、活性剤(activator)としてはミントの香りを発する
シクロペンタノンという物質が最も有効であることが突き止められました。
つまり、スプレーやクリームなどによってにピルビン酸エチルを肌に塗布して
おけば蚊は人間に取りつくことができなくなり、一方で捕獲トラップの中に
シクロペンタノンを仕込んでおくことで、蚊をそちらへ誘導させることが
可能になります


PIIS0092867413014268

これらの物質を用いれば、蚊を人間から遠ざけつつ、捕獲トラップに誘いこむことが
可能になります。また、二酸化炭素のように、発生源の貯蔵コストや、人体への
影響なども最小限に留めることが可能であるため、伝染病の予防に大きく
貢献するものと考えられます。
http://ggsoku.com/tech/how-mosquitoes-attracted-to-humans-revealed/

これらの物質は、すでに化粧品や香料などに広く使用されている物質で
あるとのことで、実用化にもそれほど長い時間はかからないそうです。
遠からず、革命的な虫除けスプレーが登場してくるかもしれませんね。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

007205
パズドラZ 早期購入特典 パズドラZ オリジナルタッチペン付



コメント

  1. 名無し

    やっと蚊に邪魔されずに眠れるのか

  2. 蚊さんがかわいそう、絶滅するんじゃないか

  3. 名無し

    >>2
    存在する必要あるの?

  4. 名無し

    今までの虫除けスプレーとかは、何だったの?

  5. 名無し

    >>3
    チョンと一緒で必要ない

  6. 名無し

    >>5
    お前のようなキチガイも必要ない

  7. からあげ 

    >>5 邪魔なのは確かだが、生態系的には必要なんじゃね。ほら、蜂が絶滅したら人間も死ぬーみたいな言葉あるじゃん。あれと同程度には蚊も食物連鎖に結構影響あんじゃねぇの

  8. 名無し

    蚊が食べるものと蚊を食べる生き物ってなに?

  9. からあげ 

    >>8 蚊は生物の体液やら血液を……として、ちょっと蚊じゃない気もするが、蚊の幼生体のボウフラは、メダカやら川ん中の生物達が食ってるっつってた
    ちょいと昔に祖父母の農場の池で蚊が大量発生してな、そこにじーちゃんがメダカ(じゃなかった気もする。忘れた)の稚魚どばーってはなしたら、翌年に嘘みたいに蚊が減ってワロタ。それでも3分に一回くらいの頻度で噛まれた記憶があるが、まとわりつかれまくるより遥かに楽だったよ。長文失敬

  10. 名無し

    蚊はいいから猫が近づかなくなるスプレーを開発してよ!

  11. 名無し

    似たようなことは判明してもう商品化してるもんじゃないの?
    あとトラップしかけて金になるところってあるの?
    『蚊に食われないフロア』『蚊に食われない薬品』どちらの方が現実的な商売?

    まぁマラリアも撲滅できてないからよい研究だと思う。

  12. 名無し

    人間に成り損ないの生き物撲滅する研究もほしいね

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング