母乳で育った子どもは心臓病になるリスクが低下する | あまえび速報
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母乳で育った子どもは心臓病になるリスクが低下する

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母乳が子どもの心臓病になるリスクを下げる。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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出生児の体重、授乳期間、炎症指標の関係を分析
研究チームは「若者の健康に関する全米長期調査(National Longitudinal
Study of Adolescent Health)」のデータより、24歳から32歳の若年層
約7000人に関して、出生児の体重、母乳で育てられた期間、炎症指標である
CRP(C反応性たんぱく質)の濃度との関係を調べた。

CRPとは、肺炎連鎖球菌のC多糖体と反応するタンパク質。
炎症や組織細胞の破壊が起こると血清中に増加するのだとか。

母乳で育てられた子どもはCRP濃度が低め

分析の結果、出生児の体重が0.5キロ増えるにつき、CRP濃度が5%
低くなっていること、3カ月から12カ月母乳で育てられた場合、母乳で
育てられなかった場合と比べてCRP濃度が20~30%低くなっていることがわかった。

出生児の体重が低かった子どもはとくに母乳で育てることが大切

これまでの研究で慢性的炎症状態が心臓病の主要危険因子
であることがわかっている。

今回の結果を受け、研究者は「出生児の体重が少なかった子どもは
とくに、母乳で育てることが重要。そうすることで、将来的に心臓病の主要
危険因子を減らせる可能性がある」
と指摘している。

一部省略
http://irorio.jp/kondotatsuya/20140426/130100/  



1v (1)
「赤ちゃんは母乳で育てた方が賢くなる」 小児科医院研究チームが科学的に証明 
 



コメント

  1. 名無し

    母乳すげぇな
    今日から毎日飲むわ!

  2. 名無し

    なりにくいってだけでならない訳では無い。
    あまりアテにならんなそれ。俺、母乳で育ったけど、36で心筋梗塞起こしたし。

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