「ビタ一文」の“ビタ”って?よくわからない日本語 | あまえび速報
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「ビタ一文」の“ビタ”って?よくわからない日本語

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「ビタ一文」の“ビタ”って?よくわからない日本語。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯




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文章を書いていると気付かされるのは、日本語のむずかしさ。
聞きなれた言葉を誤用していたり、よく考えてみると意味がわからない慣用句を
当たり前のように使っていたり。今回は、あまり知られていない日本語の意味。

例えば、「行きついた最後のところ。結局。」という意味の「とどの詰まり」
この「とど」が一体何を指しているのか、ご存じだろうか?
海獣トドを思い浮かべる人もいるかもしれないが、この「とど」はボラ科の魚のこと

ボラは出世魚(成長するにつれて呼び名が変わる魚)で、幼魚からキララゴ、スバシリ、
イナ、ボラ、そして最後の老魚がトド。
これ以上、成長しないことから「とどの詰まり」という言葉が生まれた

「ビタ一文」の「ビタ」とはなんだろうか。これは室町時代以降に私鋳された
粗悪な貨幣「鐚銭(びたせん)」のこと。つまり“偽造貨幣すら出さない”、とにかく
出さないことを徹底したことを表現
しているという。

誤用として気をつけたいのは、「姑息な」という言葉。
「姑息」とは、実は「しばらく息をつくこと」というのがもともとの意味だそう。
そこから転じて、「一時しのぎの。間に合わせの。物事の処理に根本的に取り組む
のではなく、その場だけを取り繕って済ませようとするさまをいう」というのが正しい意味。
「卑怯」という意味は含まれていないのだ。

全文は ↓
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1073922

近所のラーメン屋「まめぞう」だと、注文時に「ビタで」と言うと背脂多めの意味で
通じるんですけどね。 ( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ ラーメン食べたくなってきた


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コメント

  1. 名無し

    vitaだろ

  2. 名無し

    鐚銭は偽造通貨だったかなぁ?一応本物中の粗悪品という認識だったが
    今ほど貨幣の質が揃ってるわけでもないし、諸々の意図的に質を落とした期間の貨幣だったり

  3. 名無し

    ひえビタは冷えた鐚銭のことなのか

  4. 名無し

    私鋳というか、銭自体が別に中央政府だけが発行する権限を持っているという性質のものではなかったような…
    どこの誰が鋳造しようと、出来がよければ普通に銭として流通してなかったっけ?

  5. 名無し

    きな臭いのきなとか

  6. 名無し

    記事書いてるのは本当に日本人なのか疑うレベル

  7. 名無し

    室町時代は日本では貨幣の鋳造はしてなかったんよ
    そこで中国から輸入した訳なんだが
    そこはさすが中国商人w100枚単位で紐を穴に通して繋いだ銭の
    見える部分に出来のいい物、それ以外に出来の悪い物を配置した
    その出来の悪い物がビタ銭の始まり
    そして使っているうちに擦り減ったり欠けたりした物も加わり
    さらにその後中国が銭の輸出を禁じたおかげで
    日本国内で銭不足か発生したため見様見真似で作られた
    大量の粗悪な貨幣がビタ銭の仲間入りをしたわけだ

    そしてそのビタ銭たちは嫌われながらも良銭の四分の一以下の価値で
    江戸時代の寛永通宝登場まで使い続けられましたとさ

  8. 名無し

    デキのいい貨幣を作ったところで
    削って耳の揃わないようにしちまうんだから
    どうにもならんような

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