廃校、姿を変えて新たな収益源に 観光施設や宿泊施設、歴史博物館など | あまえび速報
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廃校、姿を変えて新たな収益源に 観光施設や宿泊施設、歴史博物館など

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廃校、姿を変えて新しい施設へ。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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地方では、少子高齢化によって生徒数が減り、廃校となる小中学校も
少なくない。そんな学校施設を有効活用しようとする地域が増えている。

栃木県塩谷町の「星ふる学校 くまの木」は、少子化と過疎化で廃校に
なった熊ノ木小学校を、宿泊施設に改装したもの。
校舎の歴史は古く、
1935年築と1955年築の2棟。現在では宿泊棟と管理棟になっている。
「星ふる学校 くまの木」のウリは、町在住のボランティアが指導者となる
体験型プログラム。自然や食、ものづくりなどを通じて、塩谷町の自然や
文化にふれることができる。施設内には口径35センチメートルの
反射望遠鏡が設置されており、天体教室も行われている。
宿泊費は1泊2食付で、大人が5,800円、小中学生が5,250円。
3,100円で素泊まりもできる。

また、群馬県みなかみ町には、みなかみ町廃校活用プロジェクトの協力に
より誕生した、「泊まれる学校 さる小」がある。少子化による統廃合で
廃校になった猿ケ京小学校を改修した、1日1組限定の貸し切り宿泊施設だ。
木造校舎を活用した宿泊施設には、黒板もそのまま残されている。
宿泊中にはグラウンドだけでなく、音楽室や図工室、図書室、さらにはプールも
使用できるため、合宿や研修には最適な施設になっている。
宿泊費は食事付きで8,100円から、素泊まりは3,240円から。

以下省略
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00000003-sh_mon-bus_all 


収入がランニングコストを上回るのは困難だろう。 

田舎の少子化とか政治家の責任は重い。 

こうしたことが施設が増えて利用者が多くなることによる経済効果と、
人口が減少することによる経済効果、どっちがでかいんだろうね・・・・。 


少子化も問題ですが、結構人気みたいですね。
良い試みだと思います。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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まさに猫島!人間15人に猫が100匹 愛媛
 



コメント

  1. 名無し

    クソみたいな保養施設建てるよりはよほど建設的だわな

  2. 名無し

    昔と違って今は学校に簡単に宿泊出来ないからね
    体育館がある宿泊施設はとても少ないから、困ってる団体は多かったと思う
    体育館があればイベント行事も出来るし、部活の合宿にかなり喜ばれるから行政が補填してでもたくさん作って欲しい

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