英国人夫婦、40年間「ドアストッパー」として使っていたモノの正体に驚喜! 「新車が買える」 | あまえび速報
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英国人夫婦、40年間「ドアストッパー」として使っていたモノの正体に驚喜! 「新車が買える」

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ドアストッパーが実は価値の高い骨董品だった。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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2014年5月5日、台湾のニュースサイト・東森新聞雲(ET today)によると、
英国のある夫婦が長年にわたって家のドアのストッパーとして使っていた
筒状のものが実は中国の骨董(こっとう)品であることが分かった、

と英BBCが報じた。
 
この筒状の骨董品は「筆立て」で、高さ24センチ、紫檀(したん)をくりぬいて
細かな細工が施されており、18~19世紀の清朝の乾隆帝の時代に
作成されたものだった。その価値はおよそ3万ポンド(約500万円)だという。

夫婦は40年もの間、この筆立てをドアストッパーとして使っていたが、
自動車を購入する資金の足しになればと思い鑑定を依頼。
鑑定士は、このような価値のある骨董品がドアストッパーとして
使われているのを聞いて仰天したという。


以下省略
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140508-00000019-rcdc-cn 

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そもそも、どういういきさつで
イギリス人の家のドアストッパーになってたかが気になるんですが。

逆に高いドアストッパーでよくね?

なんでそんなに何気なく骨董品が家に転がってたのかも不思議だけど、
こんな細かな彫刻があって、しかも筒状のものを
あえてドアストッパーに使うというのも謎。
使いにくそうだけど。

清朝滅亡時、かなりの骨董品が二束三文で海外に流出したようで
この筆立てもそれらの類か。フリーマーケットあたりで、安く手に入れたのかな。


この細かな彫刻、間違いなく価値あるものだと思うのですが、
やっぱり理解され難いのでしょうか・・・。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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フランス人が15000円で購入しテレビ台として使っていたチェスト、日本の古美術品だった!お値段9億円!




コメント

  1. 名無し

    骨董品や美術品ってのは本気で手に入れるつもりで金を出すという人がいて初めて価値が生まれる。
    ただ珍しいとか古いとか貴重だという漠然とした観念はあっても、鑑定士などがたらればでつける値にはなんの根拠もない。

  2. 名無し

    鑑定者が表記されてないね

  3. 名無し

    ※1
    ちゃんとした鑑定士は買いたい人達のリサーチや
    現在の人気状況も考慮して値段出すんだけどな・・・

  4. 名無し

    ※3
    数万円程度ならともかくさ、そのちゃんとした鑑定士が出したウン百万という金額で一般人が処分できた例を聞いた事が無いんだけど
    実際に金にならなきゃ何の意味も無い値段だよね

  5. 名無し

    ドアストッパーに使ってたものを売れると思って持ち込む行動が一番不思議なんだけど

  6. 名無し

    中国が所詮その程度の地味な存在って訳ですね!w

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