最近良く聞く『MVNO』 格安SIM 格安料金の価格はどう決まる? 結局ドコモのさじ加減? | あまえび速報
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最近良く聞く『MVNO』 格安SIM 格安料金の価格はどう決まる? 結局ドコモのさじ加減?

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MVNOの価格はどう決まる?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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月額1000円以下という低価格でスマホのネット接続ができるSIMが普及。
年々低価格化が進行しています。しかし、この格安SIM、
どのようにして価格が決まるのでしょうか?


NTTドコモは通信回線の問屋さん
NTTドコモやKDDI、ソフトバンクなどは移動体通信事業者(MNO)と呼ばれます。
彼らには3GやLTEといった通信に使う周波数が国の免許で
割り当てられているので電波はいわば独占状態にあります。

そこで特にシェアが大きいNTTドコモは、NTTコミュニケーションズや
日本通信といった格安SIM企業に回線を貸し出すことで、
擬似的な通信事業を実現しています。借り受けて通信事業を
行う事業者をMVNO事業者と言います。MVNOの「V」はバーチャル。
「擬似的」「仮想」という意味です。

簡単にいうと、NTTドコモは通信回線の「卸問屋」なのです。
NTTドコモが問屋さんで、回線を格MVNO事業者に売る。
その際、卸値が設定されていて、MVNO事業者は利益が
でるようにサービスと価格を設定するのです。


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値下がりが続く通信回線の卸値
卸値は回線の太さで決まり、事業者はその太さを10Mbpsから
1Mbps単位で選べます。この卸値は年々下がっています。2014年3月には、
NTTドコモが卸売価格の値下げを総務大臣に届け出ましたが、
10Mbpsで月額290万円だったものが同127万円と約56%の値下げとなりました。

(一部省略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140406-00000006-wordleaf-sci


何が快適なんだろうなあ

スマホ料金高い、スピードはそこそこで良いから安く!
それからFOMA機種を復活して欲しい


au、ソフトバンクがMVNOに回線を開放してくれたら、
もっと充実するのになあ。

NTTドコモは通信回線の「卸問屋」。回線を各MVNO事業者に売る。
卸値は回線の太さで決まる。

自分的には設備のコストがかかってないのに他社と同じ値段の
ソフバンのほうがボッタクリだと思うけど、
物事の仕組みを知らん奴はそうではないらしいwwwwwww

そのうち、家電や電気水道メーターにSIM内臓する時代が来ると思う。
みんなが電気使っている時間帯は、電気料金を高く、
使っていない時間帯は、安くすればいい。


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KDDI田中社長、スマホ料金の引き下げに言及! 

大容量高品質はいらないのでとにかく低価格だとありがたい、という人も
多いでしょうね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯




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