カナダ裁判所で発砲、犯人は死亡 重傷警官を女性被告が救う | あまえび速報
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カナダ裁判所で発砲、犯人は死亡 重傷警官を女性被告が救う

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カナダ裁判所で発砲、犯人は死亡 重傷警官を女性被告が救う。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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(一部省略)
カナダ・トロント(Toronto)郊外で前月28日、銃を持った男が裁判所の
建物に侵入し発砲、警察官1人が撃たれたが、居合わせた女性が
応急処置を施し、この警察官は一命をとりとめた。男はその場で
警察官に射殺された。


オンタリオ(Ontario)州の特殊捜査班は1日、発砲した男の身元を
チャーンジット・シン・バシ(Charnjit Singh Bassi)容疑者(45)と特定。
1980年代半ばにカナダに移住してきたバシ容疑者には犯罪歴があったが、
現在は同容疑者を対象とした起訴案件はなく、同容疑者には事件当日に
出廷する理由はなかった。

目撃者によると事件当日、整った服装のバシ容疑者は警備員のいない
弁護士専用の入り口から建物内に入ろうとして、一般入り口に回るよう
言われていた。 

一方、バシ容疑者に撃たれ腹部から出血していた警察官に、救急隊が
到着するまで圧迫止血法で応急処置を施して一命を救った女性は、
リンダ・ハント(Linda Hunt)被告(54)と分かった。
ハント被告は事件当日、
マリフアナ不法所持の罪で起訴された裁判のために出廷していた。

ハント被告が応急処置を習ったのは30年も前のことだったという。
ハント被告は地元紙トロント・サン(Toronto Sun)に「警察官の体から、
どんどん血が吹き出しているのを見てかなり心配になった。すぐに何か
処置をしなければ失血してしまうことは明らかだった」
と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140402-00000045-jij_afp-int  

user 

被告の救助により一命を取り留めてよかったですね。
この救助行為は賞賛されるべきです。

これは警察が困るでしょうね。
賞罰差し引きゼロ、ってわけにもいかないでしょうし。

判決に酌量が盛り込まれてもおかしくない出来事ですね。
人助けってなかなかできるもんじゃないからね、ましてや
止血とか知識が必要だし。犯人の謎の行動もきになりますが。


・ふつうは「罪」に対して「罰」を与えるべきだが、
今回のようなケースは
罰に相当する「社会貢献」をしたとして恩赦もありでは?!

マリファナ所持は罪だけど、なにか酌量があってもいいと思う。
それにしても世の中本当に不思議というか変わったことが起きるんだね。

ぜひともマリファナからは卒業してほしいですが、
判決に影響出るんでしょうかね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 



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4歳の男児、マリファナで「ハイ」になりながらクラスに登校 
 


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