槍ケ岳で60代夫婦が遭難、雪で動けず救助ヘリは近づけない状態 初日の出どころではない騒ぎに | あまえび速報
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槍ケ岳で60代夫婦が遭難、雪で動けず救助ヘリは近づけない状態 初日の出どころではない騒ぎに

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槍ケ岳で60代夫婦が遭難。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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31日午前9時25分ごろ、岐阜県高山市奥飛?温泉郷神坂の
北アルプス・槍ケ岳(3180メートル)西側の飛?沢(2400メートル)付近で、
「雪で身動きがとれなくなった」と登山者から県警高山署に救助を求める
通報があった。遭難したのは三重県桑名市の60代の夫婦とみられ、
2人ともけがはないという。県警はヘリで救助を試みたが悪天候で
現場に近づけず、この日の捜索を午後4時45分に打ち切った。

署によると、2人は27日に高山市の新穂高温泉から入山。
30日に下山予定だったが1月2日までを予備日にしていた。
冬山装備とあと3日分の食料があり、約1キロ離れた山小屋「槍平小屋」を
目指して自力下山を試みている。現場付近の積雪は胸の高さほどで
吹きだまりでは2メートルほどという。

2人は28日朝に槍平小屋から槍ケ岳を目指す途中で雪に阻まれ、
天候回復を待つため同夜から31日朝まで現場付近でテント泊をしていた。
31日朝に下山しようとしたところ積雪で戻れなくなっており、救助を求めたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141231-00000016-asahi-soci
 
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天候悪化が予報されている中、
入山するのは自己責任です。

荒れるって分っているのに山に登るのは自殺行為ですhttp://

自分の亡くなった父も槍ヶ岳とか登ったことがある。

60代で雪中ビバークはかなり厳しい感じ。
二重遭難を防ぐためにも天候の回復を待つしか無い。

「年末年始は大寒波到来。天気大荒れ。」と言われていたにも関わらずに
登山した結果がコレ。どうせ「自分は大丈夫」とか思ってたんでしょう。 


とりあえず無事の救助を祈りつつも、槍ヶ岳の初日の出を貼っておきます。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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コメント

  1. 名無し

    救助の方年末年始にお疲れ様ですって感じだな
    しかし、元気な60代だ

  2. 名無し

    まあ俺たちの年金の負担がほんの少し軽くなると思えば

  3. 名無し

    俺60代。

    部屋でパソコンをいじって居る。

  4. 名無し

    こういう天候悪化してる年末年始の冬山で遭難する奴って大迷惑
    救助隊の人達は正月返上の上に危険な冬山で捜索活動をする羽目になる
    遭難した奴は自業自得で済むかもしれんがそれを救助する為に他人の命や大事な時間が削られるのは許せん
    山に登る奴らは遭難した時に他人の命も危険にさらす事を自覚してない馬鹿が多い

  5. 名無し

    >いじって居る。

    居るの変換に昭和の息吹を感じます。

  6. 名無し

    自殺しに行ってるのに、わざわざ助けるなよ。

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