日本人女性とフランス人男性のイスラム教徒の夫妻がイスラム国入りか 政府の聴取にうその供述 | あまえび速報
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日本人女性とフランス人男性のイスラム教徒の夫妻がイスラム国入りか 政府の聴取にうその供述

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日本人女性とフランス人男性のイスラム教徒の夫妻が
イスラム国入りか。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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東京都内に住んでいた、いずれも20代の日本人女性とフランス人男性の
イスラム教徒の夫妻が11月、トルコに出国後、連絡が取れなくなっていることが
政府関係者への取材で分かった。夫妻はトルコの隣国シリアに広がる
イスラム過激派組織「イスラム国」の支配地域に向かう意向を
示していたとされ、日仏両政府関係者が説得したが「戦闘目的ではない」として
渡航を止められなかった。
イスラム国では日本人や欧米人はスパイと
誤解され、拘束される危険性があり、公安当局はこうした形での
出国が相次ぐことを懸念している。

◇政府関係者の説得聞かず
政府関係者や知人の話によると、夫妻はイスラム教徒で、都内の
モスクを頻繁に訪れていた。夫はアルジェリア系フランス人で、
外資系金融機関に勤務していたが最近退職。夫妻が都内に借りていた
マンションも出国前に解約されたという。

公安当局は今秋、夫妻が「イスラム国に加わりたい」と周囲に漏らしているとの
情報を入手。夫が自身のフェイスブックでシリア関連の情報などを
集めていたため、日本政府の関係者らが数回事情を聴いた。

夫妻は「シリア内戦で多数の難民や遺児が出ており、人助けがしたい」と説明。
イスラム国行きは否定し「(トルコ最大の都市)イスタンブールで活動する」
などと話したという。

政府関係者らは、事前情報からイスラム国支配地域に入る可能性が
あるとみて渡航を控えるよう要請。フランス大使館にも連絡し、説得に
当たってもらったが応じなかったという。

結局、夫妻は11月上旬に成田空港を出発してトルコに入国。
イスタンブールからシリア国境に近いガジアンテップに移動したことが
確認されたが、その後の動向はつかめていない。
夫妻が事前の説明と
異なる動きをしていることや連絡がつかないことなどから、既にシリアに入国し、
イスラム国の支配地域に入った可能性があるとみられる。

イスラム国はイスラム教徒に対し、インターネットなどで支配地域への
移住を呼びかけており、公安当局は夫妻が呼応した可能性もあるとみている。

◇渡航の自由、憲法で保障「旅券返納命令」一時は検討
イスラム国の支配地域は、人道支援活動に従事する
非政府組織(NGO)スタッフでさえ人質として拘束され、殺害される様子が
インターネットで公開されるなど「日本人にとっても非常に
危険な場所」(国際NGOスタッフ)だ。それでも、今回のようなケースで
出国を止められないのは、渡航の自由が憲法で保障されているためだ。

今年10月、北海道大の男子学生(26)がイスラム国への渡航を企てたとして、
関係先の家宅捜索を受けた事件では、警視庁は戦闘員になる目的で
渡航を準備していた点に着目した。私戦予備及び陰謀容疑を初適用し、
学生の旅券を差し押さえて出国を阻止した。

だが憲法22条では「何人も外国に移住する自由を侵されない」と規定。
「戦闘目的ではない」と説明されれば同容疑の適用は難しい。
旅券法には「生命、身体または財産の保護のために渡航を中止させる
必要があると認められる場合」などに旅券の返納命令を出せるとの
規定があり、外務省は今回、適用を一時検討した。しかし、夫妻が
「シリアには入国しない」と話し、危険地域には行かないとしたことから
断念せざるを得なかったという。

政府関係者は「関係法令を精査したが、出国を止める規定はなかった。
渡航の自由は尊重されるべきだが、現地で拘束されれば国の安全保障にも
大きな影響を与えかねない」と懸念する。

同志社大の尾形健教授(憲法)は「シリアには退避勧告が出されており、
生命に危険が及ぶ蓋然(がいぜん)性が極めて高いのは公知の事実。
夫妻がイスラム国の支配地域に入ろうとしていたのであれば、
外務省は旅券の返納命令を出してでも渡航を中止させるべきではなかったか」と
指摘している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141229-00000003-mai-soci

経由地に行くだけと嘘つけば目的の危険国に行き放題、
これでは意味がありませんね。どんな意思・思想があるか不明ですが、
イスラム国入りは危険なだけでしょう。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

1
情けない馬鹿だ。これで人質になって国が動かないといけなくなってもどうしようもない。
まあイスラム国に入ってしまったのなら、もうすでに死んでるだろうけどな。

何を吹き込まれて行くのかは知りませんが、空爆などに備え
「命の盾」にされる可能性を考えるべきです。

エリートサラリーマンの妄想にしか見えないし、どうせ生きて帰って
来ないと思うが、帰国したら刑法第93条「私戦予備・陰謀罪」で逮捕すればいい。

国民を危険にさらすつくづく不備の多い憲法です。

渡航の自由は保障されてるけど再入国の自由は保障されてないからなあ。
あと日本は二重国籍を認めていないのでISISに所属することを
決めたら日本国籍は無効になるよね


sf
イスラム国 殺害したジャーナリストの遺体を遺族や政府に売り付けようとしているらしい



コメント

  1. 名無し

    これといいヘイトスピーチといい憲法の限界が試されてるな

  2. 名無し

    嘘をついて出国したのだから、何かあっても国家としては助けなくてもよい。
    勝手に出かけて、勝手に拘束されて、勝手に殺されてろ。

  3. 名無し

    日本人やめてからやってくれませんかね
    状況がどうであれ日本国籍であるかぎり税金無駄遣いせにゃならんのよ

  4. 名無し

    ここまで自己満足のために好き勝手やっても日本国籍があると無視できないんだよなあ
    本当に迷惑なだけですわ

  5. 名無し

    これからすべきことは唯一つ、
    説得しても聞き入れなかった場合は見殺しにするという前例を作ること。
    子供相手にしてるんじゃないだろ。立派な大人なんだから。
    いつまでも甘やかす必要はない。

  6. 名無し

    こいつらは人564に行くんだぞ。
    それを助ける?馬鹿言うんじゃないよ。

  7. 名無し

    最初から外国人と結婚する女は国外追放しろ
    もう外国系のハーフいらない

  8. 名無し

    >>1
    憲法改正が急務ですな

  9. 名無し

    イギリスで最も嫌われてる移民はパキスタン人
    フランスで最も嫌われてる移民はアルジェリア人
    ドイツで最も嫌われてる移民はトルコ人
    スペインで最も嫌われてる移民はモロッコ人

  10. 名無し

    イスラム国は殲滅すべき
    邪教相手に話し合っても仕方がない
    それなら根絶やしにしてこの状況を終わらせるべき

  11. 名無し

    旦那がアルジェリア系フランス人らしいね

  12. 名無し

    国「それでも日本人だから助ける」キリッ

  13. 名無し

    イスラム国のサイトや動画は、よく解析した方がいいのでは?
    何となく「そんな気」がする・・・。

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