世界最長寿の電球 113年経った今も元気に輝き続けている | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

世界最長寿の電球 113年経った今も元気に輝き続けている

sPH004663

世界最長寿の電球は、113年も光り続けている。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


PH004661

たいていの電球は1年もすれば切れるものだ。ところが、米国カリフォルニアのリバ
モア消防署にあるこの電球は凄い。1901年から現在まで、113年間、切れずに
光り続けている。

24時間点けっぱなしで113年
sPH004662
「100年電球(Centennial Light-Bulb)」と名づけられたこの電球が、いつから光り始め
たかは、実は正確には分かっていない。だが、歴史的な資料から推定して、1901年
6月11日が「誕生日」であろうと考えられている。

それ以来この電球は、24時間、消防車の上で淡い光を放ち続けている。

これまでに電球が消されたのはたった2回。元々は別の消防署にあったこの電球が、
さらに別の消防署に移された1976年の数時間。それと、その消防署から現在のリバ
モア消防署に移された2013年の数時間だけだ。

警察の護衛付きで輸送
1976年の移動の際は、電球に万一のことがないように、最新の注意が払われた。
まず、ソケットから捻って外すということをせず、ソケットの根元の電線が切断され、
ソケットごと別の消防署に取り付けられた。
移動の際は、パトカーと消防車の護衛が
ついたとのことだ。

ハンドメイドの炭素フィラメント球
この「100年電球」は、手作りされた電球だ。現代の電球と違い、フィラメントに炭素が
用いられている。寿命の短い炭素フィラメントが、なぜこれほど長い期間切れないで
いるか? この疑問には、科学者もはっきり答えられないでいるらしい。

ただ、この電球の炭素フィラメントは、同時代に作られた電球より8倍太い。それが
理由ではないかと考えられている。

ギネスブック認定
もちろん「100年電球」は最長寿の電球としてギネスブックに認定されている。有名に
なった今ではライブカメラが設置され、この電球のために作られたサイト内で、光り
輝く様子が24時間放映されている。 
http://irorio.jp/sophokles/20141217/188335/

8倍太くするだけでこんなにも保つものなんですね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯







コメント

  1. 名無し

    点けたり消したりするから切れるのかも?

  2. 名無し

    何か特殊な要因が合致したのかもしれないねハンドメイドだし

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング