殺処分回避の「犬引き取り業」劣悪環境で保管も | あまえび速報
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殺処分回避の「犬引き取り業」劣悪環境で保管も

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殺処分回避の「犬引き取り業」とは。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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栃木県で小型犬の死骸が大量に見つかった事件で、廃棄物処理法違反などの疑い
で逮捕された元ペットショップ店員、木村正樹容疑者(39)は、廃業したブリーダー
(繁殖業者)から有料で引き取った犬を捨てていたことが分かった。

ブリーダーなどの犬猫を自治体が引き取らなくなる中、引き取り業者の存在が注目
を集めている。

「引き取り業」。同県北部に住む60歳代男性の名刺には、こう書かれていた。

男性によると、仕事の内容は、県内外のブリーダー、ペット店で不要になった犬や
飼われていた犬を引き取り、別の業者や家庭に売ること。病気の犬や繁殖に適さな
い犬ほど世話するのに手間がかかるため、高い料金で引き取っているという。

これまで行政に保護された捨て犬の大半が殺処分されてきた。男性は「犬をリサイ
クルし、殺されない道を探すために我々のような存在は必要。
ほかにも同業者は
いる」と強調した。

「引き取り業者」について、あるブリーダーは「劣悪な環境で犬を保管し、死んだり手
に余ったりすれば捨てると聞いている」と話すが、この男性は「10年以上この仕事を
しているため、自分には多くの転売先がある」と説明する。男性の施設には手作り
の小屋があり、柵の中などで約100匹の犬が飼われていた。

 
小型犬80匹を遺棄・放置したとして、11月に逮捕された木村容疑者は、県警の調べ
に「これまでに犬を引き取ったことが何度かある」「売れる犬は売り、後は譲るつもり
だった」と供述し、「引き取り業」を仕事にしていたとみられる。

80匹は愛知県半田市の女性ブリーダーが飼っていたものだった。女性によると、
廃業を決めた際に連絡したのが、かつてペット関係のイベントで知り合った木村容
疑者だった。「100万円払ってくれたら全部引き取る」と言われ、その通りにした。
木村容疑者は犬を木箱いっぱいに押し込み、トラックに積んで立ち去った
が、多く
の犬が、愛知からの輸送中に劣悪な環境で死んだとみられる。


環境省によると、ブリーダーやペット店は、ピーク時の2011年には全国で約2万40
00業者が登録していたが、その後、2500以上減少した。一方で、廃業したペット店
などから犬猫を引き取ると大量に殺処分することになるため、自治体はそれを避け
ようと、数年前から引き取らなくなった。
さらに昨年9月の改正動物愛護管理法施行
で、自治体の引き取り拒否が明文化された。環境省は「譲渡先も含め、最後まで
業者が責任を持つべきだ」とする。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141206-00050067-yom-soci

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なるほど、こういうかたちになったか。まあ、1年くらいではまともな対応は準備
できなかろう。結果は同じ、ペットの死か…

犬をリサイクル?リサイクル?!

どうしようもねえなこの業界

繁殖屋のことをブリーダーと呼ぶマスコミもどうにかしろ。ブリーダーはこんなこと
しないんだよ。飼育崩壊起こして問題になるのは 「 繁 殖 屋 ! 」

犬ちゃんたちにも感情があるのです。買い取り手がいないからって、物みたいに
扱うのは可哀想。動物を商売に利用し売りさばくのはやめてほしぃな。
 
ペットショップで子犬や子猫を売ること(買うこと)が、数多くの犬や猫を残酷に
することだと、日本は一体いつになったら気づくだろう。

 

 
 


コメント

  1. 名無し

    保護ボランティア関連の話だと思ったら営利目的で全然違ったわ
    結局はブリーダーの派生かよ

  2. 匿名

    いいかげんペットショップで動物売るのやめろと

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