アメリカで訴訟費用を調達するためのクラウドファンディングが登場 訴訟ビジネスが横行して息苦しい世の中に・・・ | あまえび速報
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アメリカで訴訟費用を調達するためのクラウドファンディングが登場 訴訟ビジネスが横行して息苦しい世の中に・・・

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訴訟費用をクラウドファンディング。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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クラウドファンディングといえば、アイディアと技術はあるが資金のない
若い起業家と、それを応援したい投資家を結び付けるものという
イメージがあるが、最近はクラウドファンディングで、田舎町に
有名アーチストを呼んでコンサートを開く、大手出版社では
手がけてもらえない本を出すといったことも行われている。

そんな中、アメリカで訴訟費用の調達を目的とした
クラウドファンディグ〈LexShares〉が登場した。
 

訴訟費用と事業の運転資金の調達
これは主として、大手企業を相手に訴訟を起こしたい個人や
中小企業を対象にしたクラウドファンディング。

大手は高額な報酬を払って優秀な弁護士を雇えるし、当事者が
裁判に専念しても会社が回らなくなることはない。しかし個人や
中小企業にはそんな余裕はないだろう。かといって、泣き寝入りするのは悔しい。

そこでクラウドファンディングで訴訟費用や(裁判中の)事業の
運転資金を調達してもらおうというのが〈LexShares〉の趣旨だ。

目標金額に到達していざ裁判となり、勝訴、示談・和解成立などで
賠償金や和解金が得られたら、それを支援者に分配する
仕組みになっている。裁判に負けても、原告が支援者に
何らかの返金をする義務はない。


勝算があるケースのみ
したがって訴訟を起こしたいからといて、どんなケースでも支援を
募れるわけではない。まずは詳しい事情を提出し、〈LexShares〉の
法律専門家が精査したうえで、勝算があると判断されたケースだけが
費用を募ることができる。

そして目標金額に達成し、いざ裁判となったら、支援者は
その経緯を〈LexShares〉のサイト上で確認することができるそうだ。


▼製造物責任(左)と契約違反(右)を訴えたいケース

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「だっから訴えろ」「弁護士を呼べ」が普通の会話にちょくちょく出てくるアメリカ。
〈LexShares〉はそんな訴訟大国アメリカらしいクラウドファンディングと言えるだろう。
http://irorio.jp/kondotatsuya/20141130/182738/

すでにマクドナルドコーヒー訴訟に代表される、信じられない訴訟ビジネスが
相次いでいるアメリカですが、これでますます拍車がかかりそうですね。
一方では注意書きを逆手に取ったり、あるいは差別を叫んで大金を手に入れたり・・・
息苦しい世の中になりそうなものです。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯






コメント

  1. 名無し

    アメリカ社会というのは下層階級に属する黒人・ヒスパニック・アジア人が低賃金で働いていて、恵まれた環境、マジョリティーという有利な環境で育った白人がビジネス(アメリカではすべてが金儲け)・芸能(映画・ドラマ・音楽など)・スポーツで成功し年間数十億、数百億という金を手にし上流階級(資本家)の仲間入りできるというシステムになってる
    上流階級には白人しか属することができず、少数の有色人種の成功者はガス抜きのための存在で、その子供の世代は中流となる
    マイノリティーがコミュニティーを作って協力し合うように、上流階級の白人もコミュニティーを作って有色人種を受け付けることはない
    自覚しなければいけないことは、グローバル資本主義によって日本人もこのシステムに組み込まれていってるということ

  2. 名無し

    ただでさえ頭の悪い訴訟を乱発して、訴えて一攫千金を狙う
    弁護士や自称被害者だらけなのに
    これを助長するだけだな
    アメリカの民度の低さがドンドン中韓並にまで落ちていく

  3. 名無し

    日本でも李信恵さんという方がやっておられますね

  4. 名無し

    まあ俺は良いと思うけどね

    そもそも協力したいと思われるような案件じゃなければ、投資もされないし成功確率が低いようないい加減な訴訟に協力したいと思う奴は早々いない、金を出す訳ですし

    どうしても訴訟したいが金が無くて出来なくて泣き寝入りみたいな事案は結構ありますし

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