東京ドイツ村に捨てられた老犬シーズー 飼い主の手紙に納得できぬ身勝手さ | あまえび速報
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東京ドイツ村に捨てられた老犬シーズー 飼い主の手紙に納得できぬ身勝手さ

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東京ドイツ村に捨てられた老犬シーズー。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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動物のイベントを見つけては「行ってきます」といそいそと取材に行っている。実家の
愛犬・愛猫と離れてから、無性に動物とふれあいたくて仕方がなくなる時期が月に
1、2回あるからだ。

動物愛護週間中の9月21日には、千葉市で開催された「動物愛護フェスティバル
2014inちば」を訪れ、会場を所狭しと駆け回る動物たちの姿に癒やされた。イベント
の目的は「動物とふれあうことで参加者の飼育や動物愛護への理解を深める」こと
のはずなのに、肉球の柔らかさにわれを忘れてしまいひたすら愛らしい写真を撮る
ことに夢中になった。

ところが、その4日後の25日。くしくも同じ動物愛護週間中に「ふれあい」や「理解」とは
真逆の事件の取材に向かうことになった。

袖ケ浦市にあるテーマパーク「東京ドイツ村」。そのドッグラン「わんちゃんランド」の
片隅に14日、雄のシーズー犬が1匹で震えながら座っているのを来場者が見つけた。
発見者から事情を聴いた従業員が場内放送などで呼びかけ飼い主を探したが、姿を
現さず、やむなく同園が保護することになった。

この時、犬は駐車場の方をじっと見つめていたという。きっと、愛する飼い主が車で迎え
に来るのを待ち続けていたのではないだろうか。

そんな犬の思慕を裏切る手紙が、4日後の18日に同園に届いた。飼い主からとみられ
るその手紙には、この犬が「カール」という名前であることや、12歳の老犬であるとい
った“個犬情報”が書かれていた。

置き去りにした理由はこうつづられていた。

「犬を飼ってはいけない所に引っ越してしまい、仕方なく保健所に連れて行くことになっ
たが、ドッグランで遊ぶ姿を見てとても保健所には連れて行けなくなった」。犬が心臓
に病を抱えていることも書かれていたという。

個人的には、病気を患っていることや、高齢であることも捨てていった一因でないかと
思う。引っ越しが決まった瞬間、飼い主の中で年老いて病を抱えるカールはペット
ではなく「荷物」に見えたのではないか。
そうでなければ「生き物」を捨てるということ
に納得できなかった。

当然、そんな身勝手な理由が許されるわけでもなく、ニュースや口コミでカールの不
遇を知った人々から、飼い主の無責任さを批判する手紙やメールが同園に殺到した
という。身勝手な飼い主を「信じられない」「生き物を飼う自覚が足りない」と責める
ものから、「カールを引き取りたい」などと身の上を心配する手紙が何通も。遠くは
北海道から届いたものもあった。

取材でカールに直接会ったのは「引き取り手が現れた」と知った後だった。ニュースを
見た香取市の女性が、いち早く名乗り出て、カールはその心優しい人の家に迎えら
れることになったという。

初めて目にしたカールは、小さくて毛並みがふわふわしていて、とても高齢には見え
ず、「生まれたばかり」と言われても信じられそうだった。けれど、時々せきこむ姿を
見て、やはり弱っているのだと痛感した。

カールはカメラを構えた記者も怖がらず、足下にじゃれついてくる姿が愛らしかった。
きっと、飼い主と遊ぶのが好きだったのだろう。

カールと遊びながら、面倒を見ていた従業員の石川百合子さんに話を聞いた。
手紙を開いたとき、怒りと悲しみで涙がこみ上げたという。石川さんがつぶやいた
「ここは犬の姥捨て山じゃない」という言葉が耳に残った。

もらい手の森田みどりさんの胸に抱かれ、カールはうれしそうに尻尾を振っていた。
「いい人に拾われてよかった」と思いながら、元飼い主は、カールが引き取られたと
聞いて何を思うだろうかと考えた。「よかった」とよろこぶだろうか。「ごめんね」と
泣くだろうか。あるいは、何も思わないかもしれない。

森田さんは、カールを抱えながら「看取るまで面倒を見るつもりだ」と話してくれた。
「最後まで面倒を見る」。ただそれだけが、ペットを飼う唯一の資格なんじゃないか。
腕に抱かれるカールの姿を見てそう思った。

この取材から約1カ月後。また動物のイベントを見つけて取材に向かった。千葉市
の幕張メッセで開かれた、ボランティアが集めた愛犬とふれあう「しっぽフェスタ
2014」というイベントで、愛犬家が自慢の愛犬を引き連れて会場を埋め尽くしていた。

愛犬に引っ張られる人や、忠犬のように従える人。動物と人との関係の形はさまざ
まだった。カールは、新しい飼い主とどんな関係を築くのだろう。そんなことを少し
考えながら、また犬たちとじゃれあった。

そういえば、今月には山武市の九十九里浜に迷子のトドが打ち上げられた。取材
には別の記者が向かったが、無事に捕獲され、水族館の「鴨川シーワールド」に
保護された。水族館のエースとして活躍する日がもしかしたら来るかもしれない。
そのときには取材に行って、肉球はなくても、鼻でもなでさせてもらいたい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141124-00000537-san-soci

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人間の子供の数より
犬猫の方が多い時代
時代遅れの法律では事件事故は増える一方

ちゃんとお世話すれば、信頼してくれる。
そんな信頼してくれる動物のまっすぐな視線を裏切るなんて…。
カールが幸せになりますように。 

この選択肢しかないことに驚いてしまう・・。
だれか引き取ってくれる人を探すこともできたはず・・。
捨てられたわんちゃんの思いなんて何も考えない無責任さに腹立たしい! 

元飼い主の気持ちは不可解ですが、カールも新しい飼い主が現れて
よかったですね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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犬大量投棄事件 「死んだので捨てた」引き取り業者が供述する“業界の闇”
 


コメント

  1. 名無し

    >犬を飼ってはいけない所に引っ越してしまい
    飼える所を探せよゴミクズが。
    一万歩譲って住む先がしょうがないとしても、なら引取先を自分で駆けずり回って死ぬ気で探せや。
    この飼い主みたいなゴミクズと違ってわんこにはいくらでも引き取り手がいるんだからな。

  2. 名無し

    犬というか飼う人って基本ゴミだからねw

    オレは大好きだから飼う事はないな

  3. 名無し

    飼い主情報のマイクロチップ埋め込みが法律で義務化するから
    これからは下手に捨てれないけどな。

    これからは法で罰せられる時代だ。

  4. 名無し

    シーズー可愛くないしな

  5. 名無し

    所詮ペットだろ。

    他人がとやかく言うことじゃないよ。

  6. 名無し

    飼った瞬間から家族と思えんなら最初から買うな!
    この婆さん自分が捨てられる立場にならんと高を括ってる

  7. 名無し

    >>5
    おまえがニートだからペットって事?

  8. 名無し

    売ってるの買う地点で既に愛玩ってことだろ。

    愛玩?・・・もうこりゃおもちゃの扱いだろ。

    売るの規制しろや。

  9. 名無し

    こんなクソ飼い主は死罪でいい、もしくは私刑にさせろ

  10. 名無し

    あああ、くそが!こっちは愛犬亡くしたばっかだってのに!しかもうちの子と同じ年じゃねえか!もっと撫でてやりたかった。可愛がってやりたかった。こっちはそれも無理なのに、「住むとこがペット不可だから」て理由で置き去りかよ。ハナからペットOKのとこ探してればいいじゃねえか。元々大変だから飼う気なかったんだろ。介護に病院代とかかるもんな。うちの子は腎臓やられて目も見えなくなって大変だったよ。けどんなもん当たり前だろ。
    この飼い主は子供に捨てられろ。くそが。

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