年をとった親から生まれた人は、生活習慣病のリスクが低いとの研究結果 | あまえび速報
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年をとった親から生まれた人は、生活習慣病のリスクが低いとの研究結果

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年をとった親から生まれた人は、生活習慣病のリスクが
低いらしい。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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一般に、歳をとった親から生まれてくる子どもは病気に罹るリスクが高まる。
女性が高齢の場合、子どもがダウン症などの病気に罹る割合が高まり、
父親の年齢が高ければ自閉症の子どもが生まれる確率が高い、とされている。

しかし、病気のリスクだけではないようだ。このほど発表された研究によると、
若いカップルから生まれた子どもに比べ、歳をとった親から生まれた人は、
中年になってからの代謝が良好なのだという。


両親の年齢に比例
研究は、平均年齢46歳の男性73人を対象に行われた。被験者は
全員BMI指数が25~30と太り気味ながらも健康で、インシュリン
感受性や基礎代謝量などを調べた。

一方で、生まれたときの両親の年齢も調べ、それらを照らし合わせたところ、
若い親から生まれた人より歳とった親から生まれた人の方の代謝が
良好であることが確認された。しかも、両親の年齢が高いほど、代謝は良好状態だった。


生活習慣病のリスク低く
代謝が良いとエネルギー消費が多くなる。反対に、代謝が悪ければ
エネルギーを溜め込み、太りやすくなるので生活習慣病などのリスクが高まる。

つまり、歳をとった両親から生まれた人の方が、中年になって身体の中で
”いいサイクル”を保てていて、高血圧や糖尿病、高コレステロールなどを
遠ざけられているということになる。

ただし、今回の結果について両親の年齢が関係しているのか、
あるいはどちらかの年齢だけが関係しているのかは不明とのこと。

研究を行ったニュージーランド・オークランド大学のウェイン・カットフィールド教授らは
「今後、要因を明らかにしたい」と話している。
http://irorio.jp/karenmatsushima/20141121/179203/

一般的には高齢で生まれた子供はいろいろと難ありと
言われていますが、生活習慣病に至ってはそうではないようですね。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯






コメント

  1. 名無し

    この程度のメリットでは害児爆誕のデメリットを覆せない

  2. 名無し

    そりゃそうだろ。
    「生活習慣」病なんだから、生活習慣のしっかりしている方が少ないに決まってる。
    一般的に年を重ねるほど健康にも気を使う様になるんだから、同居してる子供もそれに倣う形になるだろ。
    食習慣なんて特に。
    こんなもん「研究」する必要あるか?「実証」すればエエだけだろ。
    考えれば誰だって解る事なんだから。

  3. 名無し

    >>2
    日本ならそうだろうが、アメリカだからな・・・。
    上の世代も下の世代もデブばっかなお国柄。どうなんだろうな。

    あと代謝がいいってのは、飽食の時代ならメリットだが、
    厳しい環境の中を生き抜くっていう、生き物が本来さらされてしかるべき状況だとデメリットだぞ。
    だって必要なエネルギー量が多いってことだから。
    エネルギーが欠乏して死ぬ可能性が高まる。
    だから、高齢出産によるデメリットが覆されたわけではないと思う。

  4. 名無し

    あくまでもリスクが低いだけで、ならないわけではない。
    実際おれ糖尿になったし

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