カーオブザイヤーにマツダ「デミオ」 ベンツやBMWに勝てた理由とは | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

カーオブザイヤーにマツダ「デミオ」 ベンツやBMWに勝てた理由とは

Ph001224_s

COTYのデミオ、強豪に勝てた理由とは。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


cb68f4425a81aaee4db6be51e1d96fd6

2014-2015日本カー・オブ・ザ・イヤー(以下COTY)はデミオが受賞。
今年のCOTYは票が割れた大接戦でした。マツダは一昨年のCX-5に続いての
COTY受賞。スカイアクティブテクノロジーで大躍進中のマツダですが、
デミオがCクラスやi3、レヴォーグなど、(COTY選考上の)ライバルを抑えた理由は
何だったのか?
 

◆個性溢れる“今年の10台”でデミオがCOTYだったのはなぜ?
選考委員59人により投票が行われた第35回日本カー・オブ・ザ・イヤー。
昨年は圧倒的な得票数で、輸入車として初めてVWのゴルフがCOTYに選ばれたが、
今年はデミオとCクラスのガチンコ対決となった。10ベストカーがユニークで
あったことから選考委員の評価も大きく分かれたのだが(筆者はCクラスに10点)、
興味深いのは国産車対輸入車という構図に加えて、クラスや価格帯が大きく違う
2台が競い合ったことだ。結果デミオがCクラスに19点の差をつけた。
デミオはどこが優れていたのか?

コンパクトカーであるデミオのもっとも秀でたところは、ボディサイズがクルマの
価値を左右していないことだ。過去にも「小さくて、高級」を謳い文句にした
コンパクトカーは世界中に存在したが、運転にかかわる根本的な要素に至るまで
上級モデルと同じように作り上げたクルマは数少ない。見た目こそ上質で
高級感を漂わせていたとしても、それはいわゆる見かけ倒しで、実際に
運転してみるとシートサイズが極端に小さかったり、ステアリングの中心位置が
身体の中心線と正体していなかったりするなどの理由から適正な
ドライビングポジションがとれず、結果的にストレスを感じてしまうコンパクトカーは、
いまだに多い

その点デミオは兄貴分のアクセラにも採用されているシート骨格や、
アテンザと同等の各部調整機構をそのまま採り入れ、十億円単位の開発費用を厭わず
アクセルやブレーキペダルを正しく踏める場所に配置した。運転席に座った印象は、
アクセラやアテンザなどの上位モデルと遜色なくしっくりとくる。
ナリは小さいが骨太なのだ。

さらにデザインだけでなく走行性能でも世界中で高い評価を得ているマツダだけに、
デミオには新開発の1.5リッターターボディーゼルと1.3リッターガソリンの
2タイプのエンジンを用意し、それぞれにMTとATを組み合わせ、
走りの質も上位モデルと同レベルにそろえている点も高評価を得た。

これら以外にも、メーター上部に速度や簡易ナビルートなどを表示して、
運転中の視線移動を減らすヘッドアップディスプレイを搭載するなど、
ドライバー協調型の安全装備が与えられた点も、サイズが価値を左右しないことの表れだ。

ぜひディーラーに足を運んで、実際に確かめてほしい。
http://news.livedoor.com/article/detail/9473503/
 
1

デミオといえば、グランツーリスモで一番遅い入門車としてあるイメージでしたが、
COTY獲得するほどのブランドになっていたんですね。
レビュー見てると乗りたくなってくるなあ。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯








コメント

  1. 名無し

    なーんだ日本COTYかw

  2. 名無し

    1.5リッターでのターボディーゼルは素晴らしい
    ただケツのデザインは微妙

  3. 名無し

    長友が宣伝してるから

  4. 名無し

    将来性のねぇ車やな
    ガソリンが安くなって使用量が増えれば寿命は短くなる

    もうインドじゃぁガソリン使わない方向にチェンジしてるのに
    早く燃料電池研究しないと倒産するよ?

  5. 名無し

    だから、マツコネが嫌なんだって。

  6. 名無し

    選定委員様への接待の質で決まるんだが…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング