「早老症」の人間とよく似た症状を持つニホンザルがいるのを確認 早老症のメカニズム解明につながるか | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

「早老症」の人間とよく似た症状を持つニホンザルがいるのを確認 早老症のメカニズム解明につながるか

sPH004149

ニホンザル、年齢に比べ早い老化の症状を確認。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


PH004149

実際の年齢に比べ早期に老化する「早老症」の人間とよく似た症状のあるニホン
ザルがいるのを、京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の高田昌彦教授らが確認
したと発表した。人間以外の霊長類で早老症が確認されたのは世界で初めてといい、
早老症のメカニズム解明につながることが期待される。
論文は4日(日本時間)に
米オンライン科学誌プロスワンで発表する。

早老症は極めてまれな遺伝子疾患。2010年5月に研究所で生まれた雌のニホン
ザルは、生後間もなく皮膚にしわが多くなり、10カ月ごろから白内障にもなった。

詳しく調べると、通常ニホンザルは25歳で老齢となるのに、このサルは2歳で脳が
萎縮し、糖尿病に特徴的な血液の数値も高いなど、人間の早老症患者と共通する
症状があった。

ただ、ウェルナー症候群など人間の早老症と比較したところ、症状が完全に一致する
ものはなく、人間で判明している原因遺伝子22個に異常はなかった。高田教授は
「人間の早老症とは異なるタイプだが、早老症のモデル動物と言える。人間と近い
サルで発見され、根本的な治療法が見つかっていない早老症を研究する上で有用
だ」としている。

このサルは13年7月に早老症とは直接関係のない病気で死んだ。研究所では採取
していた細胞から、今後iPS細胞(人工多能性幹細胞)を作製し、早老症のメカニズ
ムの解明に役立てる予定。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141104-00000003-mai-soci

改めて猿と人間の近さを感じさせますね。
遺伝病や疾患の解明につながれば幸いでしょう。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

世界の奇病大全
「奇病大全」制作委員会
宝島社
2013-07-05


 


コメント

  1. 名無し

    俺も早漏症なんだけど・・・

  2. カズ

    アステカの石仮面&赤石で解決

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング