21歳年上の夫を毒殺したナイジェリアの14歳少女 死刑を求刑 | あまえび速報
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21歳年上の夫を毒殺したナイジェリアの14歳少女 死刑を求刑

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夫を毒殺した14歳妻に死刑求刑へ。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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ナイジェリア検察当局は30日、21歳年上の夫を毒殺したナイジェリアの14歳の少女に
死刑を求刑する方針を明らかにした。ナイジェリア国内では、イスラム教徒が多く保守
的な北部における児童婚のあり方、特に思春期の少女に花嫁となることへの合意を
問えるのかをめぐって、議論が沸騰している。

北部の貧困家庭出身のワシラ・タシウ(Wasila Tasi’u)被告(14)は今年4月、ウングワ
ルヤンソロ(Unguwar Yansoro)村に住むウマル・サニ(Umar Sani)さん(当時35)と
結婚したが、2週間後に夫の食事に殺鼠(さっそ)剤を入れて殺害。殺人罪で起訴された。

ナイジェリア第2の都市カノ(Kano)郊外ジェサワ(Gezawa)の高等裁判所で開かれた
公判で、検察側はタシウ被告を「有罪なら死刑に相当する」殺人罪1件で修正起訴し、
最高刑を求刑する方針を示した。

キリスト教徒が多数を占める南部を中心とする人権活動家らは、タシウ被告が夫に性的
暴行を受けた可能性を指摘し、被告は被害者だとして即時釈放を求めている。
しかし、事件が起きた北部はイスラム法(シャリーア)と世俗法(一般法)に基づく刑法が
混在し、結婚において合意があったか否かの問題を複雑にしている。

タシウ被告の家族は、被告が結婚を強制されたとの見方を否定。北部では14歳の少女
が結婚するのが普通で、被告と被害者のサニさんも伝統的な求婚制度にのっとって
結婚したと主張している。
ナイジェリアの婚姻法では、21歳未満の結婚には保護者の同意が必要だが、タシウ被告
の場合には父親とサニさんが結婚に合意したとの証拠がある。これは、強制結婚を主張
する上では不利な材料だ。

タシウ被告の弁護人は、争点はイスラム社会における児童婚問題ではなく、ナイジェリア
の刑法では14歳を殺人罪で起訴できない点だとして、少年法での審理を要求している。
http://news.livedoor.com/article/detail/9419939/

こういう制度っていつまで続くんでしょうねえ。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


 
 


コメント

  1. 名無し

    イスラムは滅ぼすべきだな

  2. 名無し

    >21歳未満の結婚には保護者の同意が必要だが、タシウ被告
    の場合には父親とサニさんが結婚に合意したとの証拠がある。これは、強制結婚を主張する上では不利な材料だ。

    残念だが、日本も同じようなものだ。ロリコンビデオ業者は親の同いを取るらしい。後進国民を笑えない。

  3. 名無し

    だがしかし、死刑はあり得ない。

    (`_´)

  4. 名無し

    >サニさんが結婚に合意した
    強制的に書かされたとか、内容を知らされずに書いたとか、そんな感じだろう

  5. 名無し

    ココらへんの国って女性の権利がものすごく低いんじゃなかったっけ
    もし逆だったら禁錮3年位で済みそう

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