(競馬) 菊花賞はトーホウジャッカルがレコード優勝 なんとデビューはダービー前日 誕生日は東日本大震災当日 | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

(競馬) 菊花賞はトーホウジャッカルがレコード優勝 なんとデビューはダービー前日 誕生日は東日本大震災当日

P028736_s

菊花賞はトーホウジャッカルが優勝。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


P028735_s

26日の京都11Rで行われた第75回菊花賞
(3歳オープン、GI、芝3000メートル、18頭立て、1着賞金=1億1200万円)は、
酒井学騎手騎乗の3番人気トーホウジャッカル(牡、栗東・谷潔厩舎)が
好位から抜け出してV。レコードを一気に1秒7も塗り替える3分1秒0(良)の
驚異的な日本レコードで、GI初制覇を果たした。

ダービー前日にようやくデビューした遅咲きの栗毛馬が、わずか5カ月弱の間に
クラシックウイナーに輝いた。混戦の菊花賞を制したのは3番人気の
トーホウジャッカル。夏の上がり馬が、一気に頂点へと上り詰めた。

レースは予想通りサングラスが先行策。シャンパーニュが2番手につける。
注目のワンアンドオンリーは中団の外につけたが、やや行きたがるしぐさ。
流れは平均ペースだったが、中団で折り合いに苦労する馬も見受けられた。
そんな中、トーホウジャッカルは好位のインを虎視眈々と追走。ゴールドアクター、
マイネルフロストらとともに仕掛けのタイミングをうかがった。3コーナー過ぎで
シャンパーニュがサングラスをかわして先頭に立ったが、4コーナーでは
後続が一気に押し寄せる。なかでも、脚いろが目立ったのは、神戸新聞杯の
2、3着馬。スムーズに外に出したトーホウジャッカルと、最内をロスなく立ち回った
サウンズオブアースが、直線に入ると前に出て、マッチレースを演じる。
2頭の激しい叩き合いとなったが、最後はトーホウジャッカルが
ねじ伏せるように先着。3冠最終戦を制した。デビューから149日目での
菊花賞制覇は、2歳戦が始まってからの最速記録。管理する谷潔調教師は、
開業20年目でうれしいGI初制覇となった。

1/2馬身差の2着は4番人気のサウンズオブアース。
2着から3馬身1/2差の3着が7番人気のゴールドアクターだった。
1番人気のワンアンドオンリーは伸びを欠き、9着に終わっている。

トーホウジャッカルは、父スペシャルウィーク、母トーホウガイア、
母の父Unbridled’s Songという血統。北海道日高町・竹島幸治氏の生産馬で、
東豊物産(株)の所有馬。通算成績は7戦3勝。重賞初勝利。
谷潔調教師、酒井学騎手ともに菊花賞初勝利。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00000524-sanspo-horse



005442
6着くらいまでが3分2秒切ってるので、過去との比較にはならないけど
キャリアの短さと神戸新聞杯と菊花賞ともに違う競馬をしての好走だから今後が楽しみ
スペシャルウィーク後継候補できて良かったな
ゴルドブリッツがああなってしまったし

3分1秒とか速すぎ。
セイウンスカイの逃げ→直線加速、が凄いイメージあるけど
それよりタイム上なのか。

酒井騎手GⅠ2勝目おめでとう
道中良い位置で手応えも十分ありそうだったし直線もタイムも
強い競馬だったけど、一頭抜け出すと気を抜いちゃうタイプなのかな

前日?のオッズで1番人気だったらしいね。
その時人気だから 勝っちゃお!って勝った人が勝ち組だったね。
ちょっと酒井だから買えなかった。
川田も良い印象無くなったなあ

人気なんか関係ない、強い馬が勝つ!

単純には、比較できないが
この馬は化け物クラスになる可能性が高い。
まだ、フラフラしてるから
来年以降、成長したら凄い馬になる。
綺麗な馬だしな





コメント

  1. 名無し

    11着まで日本レコードとか先週に続いて京都は異常な馬場だな。
    ただ最後の2Fを最速で突き放してるから上位二頭は文句なしに強い。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング