シベリアの永久凍土層で3万年以上眠っていたウイルスの蘇生に成功 | あまえび速報
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シベリアの永久凍土層で3万年以上眠っていたウイルスの蘇生に成功

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シベリアの永久凍土層で、3万年以上眠っていたウイルスの蘇生に成功。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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シベリアの永久凍土層で3万年以上
眠っていたウイルスの蘇生に成功した
との
研究論文が3日、米科学アカデミー紀要
(Proceedings of the National Academy of
Sciences、PNAS)に発表された。
ウイルスは「巨大」だが無害だという。

論文を発表した仏国立科学研究センター
(National Centre for Scientific Research、CNRS)は、
長期間潜伏していたウイルスの発見によって、
凍土に葬られていた未知の病原体が、
地球温暖化の影響で目覚める可能性が
示されたとして警鐘を鳴らした。

「Pithovirus sibericum」と命名された
このウイルスは、年間平均気温が氷点下13.4度の
東シベリア海(East Siberia Sea)に
近いチュクチ(Chukotka)自治管区沿岸の
ツンドラ地帯から採取した、
深さ30メートル地点の永久凍土の
サンプルから見つかった。

研究チームはウイルスを解凍し、
シャーレで培養を試みたところ、
ある特定の単細胞生物にのみ感染したという。

また、この土壌サンプルに含まれていた放射性
炭素から、マンモスやネアンデルタール人
(Neanderthals)が地球上を歩き回っていた
3万年以上前に、この一帯では植物が
生育していたこともわかった。

Pithovirus sibericumは、ウイルスとしては巨大だ。
遺伝子を8個しか持っていない
インフルエンザウイルスに対し、
この新たに見つかったウイルスは遺伝子を
500個ほど持っていた。

1.5マイクロメートルという大きさから、
電子顕微鏡を使わずに光学顕微鏡で
見ることもできるという。

また、インフルエンザウイルスなどとは
異なり、人間や動物に対して害がなく、
アカントアメーバ(Acanthamoeba)と
呼ばれる特定のアメーバにしか感染しないという。

研究チームは声明を発表し、
今回の発見により、長期間凍土内に
閉じ込められていたウイルスの蘇生が
可能であることが示されたとし、
天然痘のような根絶したと考えられている
ウイルスの復活はもはやSF小説だけの
話ではないと警鐘を鳴らしている。

http://www.afpbb.com/articles/-/3009728 

この記事へのコメント

・寝た子を起こすな
・未知の病原体なら今ごろ中国ですくすく育ってるよ 
・わが眠りを妨げたものは誰だ・・・! 
・感染したアメーバが人体に影響を及ぼす事はないのか。
・SF小説の導入部だな

また夢のSF世界に一歩近付いたというわけですね。
全然嬉しくないけど。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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コメント

  1. 名無し

    こういうのけっこうワクワクするな

  2. 名無し

    手を付けないほうがいい気がするわw
    ゲームとかのし過ぎかとは思うけど昔のウイルスに対しての耐性を
    現代人は持ってないとかテレビでやってた気がする

  3. 名無し

    ――――これが終わりの始まりであるとは、まだ誰も気付いていなかった――――――――――――

  4. 今のウイルスの方が怖い

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