半世紀ぶりの国産旅客機「MRJ」、機体公開 | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

半世紀ぶりの国産旅客機「MRJ」、機体公開

P028376_s

期待の国産旅客機「MRJ」が公開。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


e5fa1403

およそ半世紀ぶりの国産旅客機として開発が進められている
小型ジェット機「MRJ」の初めての機体が完成し18日、愛知県の工場で公開されました。

「MRJ」=三菱リージョナルジェットは、三菱重工業の子会社「三菱航空機」が
開発している小型ジェット機です。飛行試験用の初めての機体が完成し、
愛知県豊山町の工場で行われた式典で関係者に公開されました。
 
機体は全長が35.8メートル、全幅が29.2メートルで、両翼には
1基ずつエンジンがあります。機内には78から92の座席が設けられる
ことになっていて、新興国を中心に需要が高まっている近距離の
地域を結ぶ路線での利用が想定されています。
 
会社側では、今月から愛知県内で機体の強度を確かめる試験を始めていますが、
飛行試験用の機体が完成したことで、来年4月にも飛行試験を行う計画です。
そして順調に進めば、早ければ3年後の平成29年4月に量産型の
最初の飛行機が全日空に引き渡されることになっています。
 
MRJは「YS-11」以来、およそ半世紀ぶりとなる国産旅客機で、
燃費性能のよさを売りにすでに国内外の航空会社からおよそ400機を
受注しています。開発当初のねらいの1つである日本の産業振興や
雇用の拡大につなげるには、今後の開発を計画どおりに進め、
さらに受注を伸ばせるかどうかがカギとなります。

(以下省略)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141018/t10015508351000.html

121009_0338_mrj-640

ボーイングとエアバス、アメリカと欧州の独擅場になっている航空機ですが、
そこに日本ブランドが殴り込み。すでに受注も順調のようです。
日本らしいコンパクト嗜好、近距離路線での活躍に期待が持てます。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯






コメント

  1. 名無し

    エンジンの低燃費性能の優位性がなくなりつつあるけども、是非国産の意地を見せ頑張ってほしいわ。

  2. 名無し

    何とか黒字になる分は受注があるようだし頑張って欲しいな

  3. 名無し

    国産旅客機頑張ってほしいね

  4. 名無し

    エンジンはロールスロイス製だぞ。

    マスメディアに騙されてはいけない。

    ちなみにこれからも旅客機向けジェットエンジンの国産化は無理。
    エンジン消耗部品の全世界の空港への配布ネットワークの拡大を阻止されてるから。

  5. 名無し

    機材が高価そうだからLCCではお目にかかれなさそう?
    高額エアラインの目玉機材になればいいね。

  6. 名無し

    エンジンはプラット・アンド・ホイットニー製だぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング