(F1)FIA、ビアンキ事故の詳細を公表 | あまえび速報
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(F1)FIA、ビアンキ事故の詳細を公表

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ビアンキ事故の詳細が明かされました。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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FIAは金曜日、ソチ・オートドロームで行なわれたプレスカンファレンスで、
日本GPでジュール・ビアンキが事故を起こした際の状況に関する
詳細を明らかにした。

プレスカンファレンスにはレースディレクターのチャーリー・ホワイティングを始め、
FIA代表のジャン・トッド、チーフメディカルオフィサーのジャン・シャルル・ピエ、
メディカルレスキューコーディネーターのイアン・ロバーツが出席し、
ビアンキが接触した回収車が出動するきっかけとなったエイドリアン・スーティルの
クラッシュ映像が公開された。

ホワイティングは、雨が激しくなる中でスーティルがダンロップカーブで
いかにクルマのコントロールを失ったかを説明。「乾いたラインもあるが、
雨が激しくなっているため少量の雨が乾いたラインに忍び寄ってきた」
「そこでクルマが少し膨らみ、エイドリアンがその上にのってコントロールを
失ったのがわかる。彼はトラックのわずかに濡れた部分に触れ、
その時点でジュールの後ろを走っている。わずかに濡れた部分に触れた時、
彼はコントロールを失ってスピンしている」
と述べた。

ダブルイエローフラッグが振られた翌周、ビアンキは同じ場所で
コースオフを喫し、回収車に接触した。

ホワイティングは「ジュールが(スーティルと)似たようなことをしているのが
わかるだろう。彼は同じ水に乗ってしまったが、わずかに違いがある。
彼はエイドリアンのようにスピンしていない。彼は調整をし過ぎて
少し異なる軌道でコースオフしている」と語り、ビアンキがどれほどの
速度で回収車と接触したのかについてはまだ断定できないとし、
完全な調査の前に推測でものを言いたくないと述べた。

ホワイティングはまた、「マーシャルの対応や、セーフティーカーや
メディカルカーの非常に迅速な出動、救出車の適切な派遣、
救急車の到着など、サーキットでこの上ない対応がなされた。
それは所定の手順だ。このような状況で何をすればいいのか
はっきりと分かっている」と、事故対応については関係者が
最善を尽くしたと語っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141011-00000110-ism-moto

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ライコネンは、「もっとヒドイ状況でレースしたことあるし、
走れない状況ではなかった」と言ってたなニコやハミルトンも
早いラップを刻んでいたにもかかわらず「走れるレベルの雨だった」と言ってた
最終的にドライバーの技術不足と不運が重なった事故として認識されることになる
今までのレースでも、タイヤバリアに突っ込んだり、コース脇に
止まった車を撤去するために、クレーン車がコース脇に出てきて
作業することは当たり前だったはず鈴鹿のマーシャルは当たり前の
対応をしたわけで、作業現場にコントロール不能状態でビアンキが
突っ込んできた不運な事故
GP速報とかの雑誌で、ビアンキの事故には触れてないな

11ポストから12ポスト区間までは黄旗2本振動
その区間では本来は、追い越し禁止、スピンをしない、若しくは
徐行(レーシングスピードで走行しない)がルール。
厳しい意見だけど、それを守れなかったビアンキにも責任が
あるのかと俺は思うけど・・・
ただ、12ポストのグリーンフラッグはルール上問題なし。
区間終了の合図で間違ってはいない。
ビアンキの早い回復を望みます。

こいういう事で安全性を議論するのはとてもいい事だけど、
つまらなくするのは勘弁してほしい。

全ては不運が重なって起きた事故。
鈴鹿の運営に問題があるとか、重機がコース脇で作業するのが悪いとか、
12番ポストでの緑旗が悪いとか言う方々がルールも知らずに間違った
見解をしていたと言うのが事実。
当該ドライバーが重体だから柔らかい表現になっているが、
黄旗2本振動をそのルール通りに守っていれば発生していない事故です。

あれよりもっとひどい雨の中開催したレースも多々あったわけだしね。
ウエットは滑りやすいのは当たり前、天候は言い訳にはならないよ。


雨で見どころ少なく、最悪の事故も発生してしまった今年の日本GP。
対応は問題なく、不運に不運が重なってしまったわけですが、
少々風あたりが強いように感じられます。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 






コメント

  1. 名無し

    これよりひどい雨のレースは過去にあったけど、ここまで暗いってのはないんじゃないの
    暗すぎて水溜りが見えないってのも一因だと思うよ

    それに近年のF1のローダウンフォース仕様も再考した方がいいんじゃ・・・
    下位チームはただでさえ上位チームに比べてダウンフォースの発生量が少ないのに、さらにウィングを寝かせてトップスピードを稼ごうとしたりするからね

    さらに言えば今年からのローノーズ化も一因かもしれない
    クラッシュの瞬間の動画を観たが、車高の高い重機の下を低いノーズがすり抜けて直接ヘルメットから激突している
    ノーズが衝撃を吸収していればここまで大事には至らなかっただろう

  2. さはら

    うーん不運が重なってしまったよな
    早く回復するといいが

  3. 名無し

    爺さんがビアンキ乗って事故った件かとおもたw

  4. 名無し

    ダウンフォースが減ったから?
    それは違うように思う
    ダウンフォースが増えれば、コーナリングスピードが上がります
    どんなマシンであろうと、限界ギリギリを感じ取れなければコースアウトをする
    そのと時のスピードを遅く維持する為にダウンフォースを削られています

    薄暗いので路面が見えなかった?
    これも、車が密集した場所での水しぶきに比べれば見えていたのではないかと思います

    最初にコースオフしたスーティルは分かるが、ビアンキは危険が分かっている場所で頑張り過ぎた

    今回の件で考えるべきは、ダブルイエロー区間でのルールの厳格化ではないかと思う

  5. >>3
    アウトビアンキ知ってるやついるか?

  6. 名無し

    そろそろ、本格的にこれを採用するしか無いな。
    マシン的にもかっこよくなるし!あとは、脱出性をどうするかだ
    http://www.youtube.com/watch?v=e87HIlOIYFA

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