庵野秀明監督 「エヴァ」を語らない理由は ジブリ後継者についても発言 | あまえび速報
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庵野秀明監督 「エヴァ」を語らない理由は ジブリ後継者についても発言

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庵野秀明監督が、「エヴァ」を語らない理由。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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 ◇行き当たりばったり流されて…

今回の企画を庵野監督に依頼したのは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー
だった。引き受けた庵野監督は自身の作品を見直してみた。そこで「映画作りは大
概しんどい。楽しい思いはスタッフがしてくれればいい。監督は“しんどい担当”です」
と“生みの苦しみ”を思い出したという。

今回、上映されるのは、学生時代に紙にサインペンで描いたアニメーション「ことわざ
辞典 へたな鉄砲も数うちゃあたる!」(79年)や「じょうぶなタイヤ! SHADOタイヤ
」(80年)、初めて東京のプロの現場で制作に携わった「超時空要塞マクロス」(82年)、
アニメーターとしての自信がついたという「風の谷のナウシカ」(84年)、初めて商業
作品の監督を務めた「トップをねらえ!」(88年)、一から自身で企画した「新世紀エヴ
ァンゲリオン」(95年)、初の商業作品の実写映画「ラブ&ポップ」(98年)など転機に
なった作品も多い。

テレビアニメや劇場版アニメ、実写映画など数々のヒット作、話題作を生み出してきた
庵野監督だが、自身のキャリアを「自分で望んであんまりやっていない。行き当たり
ばったりで、流されてこういうところにきている。運がいいというか、スタッフ、キャスト
いろんな人に恵まれている」と振り返る。

 ◇師匠・宮崎駿と板野一郎に学んだこと

活動の中で“師匠”と呼べる人との出会いもあった。それが宮崎駿監督と、「超時空
要塞マクロス」などにおけるスピーディーな戦闘シーンで知られ、そのテクニックが
“板野サーカス”と呼ばれる名アニメーターの板野一郎さんだ。庵野監督は「技術的
なことも学んだけれど、とくにアニメーションを作る姿勢を学び、感銘を受けた。
集中力と精神力がすごく、こんなに一生懸命やるんだ、と。一日に十何時間も机で
働く。机で仕事をしている分だけクオリティーの維持ができる。しない時間だけクオ
リティーが下がる。そのために体力の限界まで頑張る」と説明する。

師匠の“教え”は現在も大きな力になっているといい、「今もそれくらい(一日に十何
時間も働くこと)になっちゃう。体力的に厳しいので毎日ではないのですが、(制作の)
終わりの3、4カ月はそうです」と話す。制作中は苦しみもあるようだが、「終わったら
忘れてしまう。ものを作るのは面白いんですね。過程ではなく、できたものがすべて
なんで」と語る。

 ◇「エヴァンゲリオン」シリーズについて語らない理由

映画祭の特集上映が行われるということは、庵野監督がファンの前に登場する
機会も設けられるかもしれない。庵野監督はファンとの交流について「そういうのが
ヘタで……」と言い、その理由を「作り手と会うことはいいこともあるけど、悪かった
りすることもある。作り手は作品がすべてで、作り手の顔が思い浮かばないのが
理想。作った人への興味があるという気持ちは自分もあったので分かる。ただ夢
を壊したくない」と説明する。

テレビアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の放送後、庵野監督はメディアで作品を語る
こともあったが、「エヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズについて語ることは少ない。
庵野監督は「新劇場版に関してコメントしないのはそこ(夢を壊したくないこと)が
大きい。僕が言ったことが作品の一つの答えになる。技術的な話は後日できるかも
しれないけれど、内容的なことはしゃべらない。『これはああでは?』と楽しんでほし
い。いずれそういう(話をする)時期も来るかもしれませんが、お客さんが十分楽しん
だあとでもいいんじゃないか」と語る。

 ◇“ポスト宮崎駿”発言に思うこと

映画祭は、海外に作品をアピールする場でもある。庵野監督は日本のアニメの魅力
を「日本の作品はローカルでドメスティック。日本でしか通用しない話が多いけれど、
だからこそ世界中が興味を持ってくれるので、そこを突破口に広げられると思う。
他国の商業作品はポピュラリティーを持っている。日本は、そういうところじゃない
ところに掘り下げていった。『エヴァンゲリオン』もそういった1本だと思う。世界中で
喜んでいただけるものはディズニーが作ってくれればいいんじゃないか」と持論を
展開する。

8月に行われた企画の発表会では、立案者の鈴木プロデューサーが「宮崎駿なき
あとは、庵野秀明しかいない」と庵野監督を宮崎監督の“後継者”に任命したことも
話題になった。庵野監督は鈴木プロデューサーの発言について「鈴木さんの主観
ですからね。(後継者という意識は)ないですね」と冷静だ。

 ◇今後の活動は…

庵野監督は現在、「シン・ヱヴァンゲリオン劇場版」の新作を製作中で、その後の
活動も注目を集めている。テレビアニメについては「体力があればですね。そういう
企画があれば」、実写については「企画とチャンスがあれば、まだやってみたいと
思います」と多くは語らないが、「新しいものも進めている」とも明かす。映画祭の
企画では庵野監督のこれまでの軌跡を追えるが、本人はすでに前を向いており、
今後の活動からも目が離せない。 
http://news.nicovideo.jp/watch/nw1264962

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庵野監督は周りの反応を気にする癖に、反応が悪いとすぐ切れちゃうからなw
どっしり作品を作ってもらいたいものですな。

庵野のシショウーは、パヤオじゃなく押井じゃないかと最近思う。

同じ作品にしがみつくのはもうそろそろ・・・・作風を違う作品も見てみたい
んだが冒険はそれこそしんどいか。

面白ければ何でもいいから、空白のスパンは短くして下さい。

風呂敷広げて投げっぱがデフォな人だと思う


さすがにジブリの後継者はないですよね。
エヴァがなくなったら、どうするんでしょうか。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

 
 


コメント

  1. 名無し

    >世界中で喜んでいただけるものはディズニーが作ってくれればいいんじゃないか

    ほんとそう思う
    特に宗教的価値観を気にしながら世界で売れるものを作る、なんていうのは愚の骨頂

  2. 名無し

    >エヴァがなくなったら

    角川「なくならせない」

  3. 名無し

    すごく
    ヒゲモジャ

  4. 名無し

    たしかに世界に媚び売った作品作っても誰も見ない
    ゲームも同じ

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