(凱旋門賞 日本馬惨敗) 世界ランク1位のジャスタウェイも太刀打ちできず 各馬敗因・積極的に行かなかった理由とは | あまえび速報
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(凱旋門賞 日本馬惨敗) 世界ランク1位のジャスタウェイも太刀打ちできず 各馬敗因・積極的に行かなかった理由とは

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今年の凱旋門賞、日本馬の敗因を探ります。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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凱旋門賞2014 トレヴが2連覇! 日本勢3頭は勝利ならず

世界最高峰のG1レース、凱旋門賞(芝2400メートル=20頭立て)が、
パリ郊外のロンシャン競馬場で行われた。日本から3頭が参戦したが、
直線で思うように伸びず、ハープスターの6着が最高だった。

ジャスタウェイは8着、ゴールドシップは14着に終わった。
優勝は昨年の勝ち馬で、地元・フランスのトレヴ(ジャルネ騎乗)だった。

世界の度肝を抜いた3月のドバイ・デューティフリーで見せた豪脚が、
凱旋門賞では影を潜めた。馬群のインコースで脚を取られたかのように、
ジャスタウェイが伸びない。馬群を縫うように、じわじわと脚を伸ばしたが、
優勝したトレヴから大きく引き離され、8着でゴールに入った。

「スタートが良かったが、行き脚がつかなかった。返し馬の感触は良かったので、
切れる脚を使えると思っていた。馬場をチェックした時に内側が硬いと
感じていた。結果論ですが、前残りだったので、前半のポジションを
もっと積極的に取りに行ってもよかった」

福永は厳しい戦いを振り返った。ドバイでの完勝が評価され、
国際競馬統括機構連盟(IFHA)のレーティングで日本調教馬として
世界1位に輝いた。「レーティングで世界一になった時点で、競馬人として
凱旋門賞を意識しないといけないと感じていた」。須貝調教師は他の海外レースの
招待を断り、ここへ向かうことを決めたが、展開に泣き、能力を出し切れなかった。

芦毛の怪物と呼ばれたゴールドシップも、分厚い壁にはね返された。
スタート直後からハープスターとともに最後方を追走。満を持して直線で
スパートに入ったところで不利を受け、立て直しを強いられた。
そこから追い上げたが結局14着に終わった。「いろんなことが初めて。
よく耐えて、頑張った。結果は仕方がない。彼の力は出してくれた」

ベテランの横山典は相棒をねぎらった。

自信を持って臨んだ2頭の完敗に、須貝調教師は肩を落とした。
「世界というか、凱旋門賞はそう簡単に勝てるレースでないことがわかりました。
ただ、人(騎手)も、馬も、無事で良かった。みなさんには応援してもらったが、
申し訳ない」と頭を下げたが、春のドバイ、秋のロンシャンと、
話題の中心は、まぎれもなく須貝厩舎2騎だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000091-sph-horse 

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福永はいつもレースが終わってから
どうのこうのと言うが
ほんとに最初から積極的に行けば
良かったと思う。
外国人騎手だったら・・・と思っても
仕方が無いが、やっぱり福永じゃ無理だったな。

やはり本気で勝ちに行くなら、現地の同じ距離同じコースで
一度前哨戦を使ったほうが良かったと思う。
怪物オルフェですら勝てなかった難関を、馬にとっても騎手に
とってもぶっつけ本番では厳しいのは当たり前。

休み明け、初めての距離、手探りな騎乗になるのは止むを得なく、
馬場のいい内にこだわり勝負はしていたと思います。
結果的にもう一ポジション前で、うまく前を捌けていれば、
掲示板はあったと思いますが、あのドバイの圧倒的パフォーマンスと
比べると物足りないので、距離はこなしていたと思うけど、
ベストは1800~2000mかなと思いました。

なんか今年の生で見ててオルフェのオーナーが外国人騎手に
鞍替えして挑戦した意味がわかった気がする。
馬の能力どうのこうのよしも騎手が全然コースや流れ把握できてない。
これでは勝てないよ・・・

勝ちに行く姿勢が、海外と違うね。流れが読めない騎手は、使わないほうがよい。

ここ何年かは後少し、来年こそはと思ってたが、今年はそれを全く感じなくかった。

本気であんな競馬で勝負になるとでも思ったんだろうか?
やはり前哨戦を使った方が良いのは間違いないし
屋根は外国人の方が良いのではないか?

まぁ今回は最強布陣だのなんだの言われてたが
多分駄目だろうなと思ってたらその通りだったな。

やっぱり、凱旋門賞に騎乗経験のある外国人騎手じゃないと
勝ち負けは難しいのかなぁ…


今回のレースで、凱旋門賞において
外国人騎手を使った理由・使わなければならない理由というのが
ハッキリしましたね。
国内では何千勝、G1何勝もしているジョッキーでも、
凱旋門賞、海外の多頭数競馬というのは違うようです。
あるいは国内でも荒れた乗り方に定評(?)があるジョッキーだと
案外シナジーがあるかもわかりませんが。

怪物3頭送り込んでこの結果、オルフェーヴルがつないだ夢は
なんだか一旦断ち切られてしまったような感じを受けますね。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯





コメント

  1. 名無し

    毎度思う素朴な疑問
    スタート以外コースにこんなに幅いらなくね?

  2. 名無し

    ※1
    競馬は開催ごとにコースの幅員を替えて、芝の保護をする。
    凱旋門賞開催時には内側の仮柵を外すので、
    内側にグリーンベルトと呼ばれる有利なコースが出現する。

  3. 名無し

    何度見直しても・・・ゴルシの不利?こんなもん不利のうちに入らんと思うんだけど。

  4. 名無し

    やっぱ現地で1レースくらい叩いてからじゃないと馬もジョッキーも対応できないんだろ
    事前に関係者がなんだかんだ理屈つけてぶっつけの利点語ってたけど、結果がこれだよ

  5. 名無し

    そもそも馬が時差ぼけとか調整出来るの?
    欧州の馬が有利じゃないの?

  6. 名無し

    オルフェ級が前哨戦で一叩きしてラビットと外国人ジョッキーで勝負出来る。日本人ジョッキーじゃ無理馬群捌けないし後ろから外外廻す糞騎乗

  7. 正直一番つまんなかった
    やっぱりオルフェはすげーよ

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