“不死“の恐怖「デジタルタトゥー」…ネットから消えない投稿、軽率な「ワンクリック」が人生を壊す | あまえび速報
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“不死“の恐怖「デジタルタトゥー」…ネットから消えない投稿、軽率な「ワンクリック」が人生を壊す

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“不死“の恐怖「デジタルタトゥー」とは?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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★“不死”の恐怖「デジタルタトゥー」…
 ネットから消えない投稿、軽率な「ワンクリック」が人生を壊す 

「デジタルタトゥー」。
直訳すると「電子的な入れ墨」という意味だが、
インターネット上に一度投稿されたログ(記録)は
まるでタトゥーのように消えることがなく、
半永久的に残り続けることを表す造語だ。

軽い気持ちで投稿した記述や画像が、
膨大な数のネットユーザーに“まとめ”られ、 
瞬く間に拡散される…。
不本意な投稿が残り続けるのが、
デジタルタトゥーなのだ。
軽率なワンクリックで人生を台無しにしてしまうこともある。
便利なネット社会はまさに危険と隣り合わせ
ともいえ、 
専門家はユーザーに警鐘を鳴らしている。

◆一生、消えない“犯罪歴” 

デジタルタトゥーの概念が唱えられたのは
平成25(2013)年2月。
米カリフォルニア州で開かれた 
さまざまな分野の専門家らが集まる
大規模な講演会「TEDカンファレンス」で、
ベンチャー企業の役員が「人間は不死になった」
との表現でこの造語を紹介
した。 

ヤフーやグーグルなど検索エンジンの
検索履歴やサイトの閲覧先、ソーシャル・
ネットワーキング・サービス(SNS)の位置情報や
顔認識データ-。
ユーザーの思考回路や行動がネットに記録され、
そのデータは書き込んだユーザーが
死んだ後も生き続ける“不死”の状態になるという。
 

大阪、神戸の市営地下鉄では25年夏、
高校生の少年らが線路内に立ち入り、
ピースサインをして楽しんでいる写真を
短文投稿サイト「ツイッター」にアップして物議を醸した。

少年らは当然、顔にモザイクなどかけておらず、
ネットユーザーが投稿者の顔や名前から
すぐに身元を“特定”。少年らの個人情報は一瞬に 
してネット上にさらされた。 

地下鉄を運営する市交通局は
「運行に支障があったわけではないが、
非常に腹立たしい」などと憤慨し、警察に通報。
少年らはその後、鉄道営業法違反などの
非行事実で家裁送致されてしまった。
(以下略) 

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140221/waf14022107010000-n1.htm 

この記事への反応

>「デジタルタトゥー」。直訳すると「電子的な入れ墨」という意味 
 この英語音痴の記者のこれもデジタルタトゥーされちゃうのか…  

交流ツールの技術は上がったのに 



コメント

  1. 名無し

    >・>「デジタルタトゥー」。直訳すると「電子的な入れ墨」という意味
    > この英語音痴の記者のこれもデジタルタトゥーされちゃうのか…

    ワロタww

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