桜塚やっくんの交通事故死から1年 防止策により事故数は半減 | あまえび速報
6ca2a898    bdb683c1

桜塚やっくんの交通事故死から1年 防止策により事故数は半減

P027534_s

やっくんの事故死から1年。対策が効果を上げているようです。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


P027535_s

山口県美祢市の中国道下り線で昨年10月、タレントの桜塚やっくんこと
斎藤恭央さん(当時37歳)ら2人が亡くなった事故は、5日で発生1年を迎える。

美祢インターチェンジ(IC)-美祢西IC間にある現場は以前から
「運転の難所」とされ、県警やNEXCO西日本は事故を機に、
同区間で路面のカラー舗装化など事故防止策を強化

事故数は前年に比べ半減するなど、大きな効果を上げている。
改めて現場近くを車で走った。

赤や黄色の舗装。「スピード注意」と大書された看板。
事故以来、美祢-美祢西IC間13.5キロには、ドライバーに注意喚起を促す
工夫が次々に施された。しかし、高速道路とは思えないほど
大小のカーブと勾配が連続するため、運転には緊張が伴う。
追い越し車線のトラックが、走行車線の記者の車に近づき横を通過する際は、
ハンドルを持つ手に自然に力が入った。

NEXCO西日本によると、2013年10月の同IC間の1日平均交通量は、
上下合わせて約2万3600台。下り線は手前の山口ジャンクション(山口市)で
山陽道と合流するため、中国道の中では交通量が多い。

県警は2月から1部区間2.2キロに車線変更禁止区間を設定し、
ヘリコプターとパトカーの連携による違反取り締まりを始めた。
現在も月1回、ヘリからの監視で得た情報を基に、パトカーが
違反者に交通反則切符を交付。これまで7回取り締まり、交付件数は45件に上った。

対策が功を奏し、同区間下り線で今年1~9月に発生した交通事故は
前年比42件減の32件。そのうち人身事故は同7件減の2件となった。
死亡者はいない。

ドライバーにも意識の変化はあるようだ。現場の最寄りの
伊佐パーキングエリアで取材すると、下関市秋根西町、会社員、
河村和代さん(42)は「有名人が亡くなった事故だったので今も記憶に残っている。
今まで以上に安全運転をするようになった」
と話した。
同市後田町、自営業、上野史織さん(23)も「事故前はウインカーも出さずに
進路変更する車があり、怖い思いをしていた。
現場でブレーキ痕を見ると事故を思い出すし、意識する」
と語った。

NEXCO西日本広報課は「今後は中国道の時速80キロの速度制限を
ドライバーが順守するよう、啓発に力を入れたい」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141004-00000050-mai-soci











あれから1年。早いものです。
日本中が突然の死に驚きましたが、あれ以来現場では対策がとられている模様。
ハンドルを持つ人間としては、今一度気を引き締めて運転に
臨みたいところです。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

桜塚やっくん
ビデオメーカー
2014-10-30





コメント

  1. 名無し

    おせーよ
    もっと早く対策してたらこの事故も起きなかった可能性が高いだろ
    完全に警察の人災だな

  2. 名無し

    意識するだけで半減するのか。効果絶大だな。

  3. いやいや

    もともとの事故の原因は速度なのか?
    速度違反取り締まりとウィンカー出さずに車線変更の事例はリンクしてないでしょ?

  4. 名無し

    もともと事故が起こりやすい って認識されてたなら、とっとと対策しとけよ
    おそすぎる

  5. 名無し

    レイプしても良い人扱いしてもらえるとは余程良い人だったんですね(棒)

  6. 名無し

    たったコレだけで事故は減るんだな

  7. 名無し

    事故多いところでゴミ芸能人に死んでもらおう

  8. 名無し

    さすが犯罪者なんでも警察のせいにするんだね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

post date*

アクセスランキング