(御嶽山噴火) 噴石・火砕流直撃 火山灰・有毒ガス吸引・・・ 頂上で登山者に襲った噴火の猛威 死因にも | あまえび速報
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(御嶽山噴火) 噴石・火砕流直撃 火山灰・有毒ガス吸引・・・ 頂上で登山者に襲った噴火の猛威 死因にも

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そのとき頂上では何が起こっていたのでしょうか。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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山頂付近で多数の登山者が心肺停止の状態で見つかった御嶽山(おんたけさん)。
救助活動にあたった陸上自衛隊によると、山頂に近づくにつれて
火山灰が厚くなり、深いところは50センチほど積もっていた。
灰に埋もれた状態の登山者もいたという。いったい何が起きていたのか。


◇噴石直撃の恐れも
日本旅行医学会専務理事の篠塚規(ただし)医師は
「火口付近で起きやすい事故は窒息」と指摘する。火山は、
マグマを伴わない水蒸気爆発であっても、地下から多量のガスや灰を噴き出す。
火口付近は一時的に酸欠状態になりやすく、ガスや灰が高温なら
気道や肺がやけどする場合もあるという。

金子隆之・東京大地震研究所助教(火山学)は「火口の周囲1キロ以内は
火山灰が濃密なので、呼吸障害などになって長時間は耐えられない」
と指摘。
多くの噴石が落下してくるため、当たると致命傷になる可能性がある。
篠塚医師は「噴煙が迫ってきたら火口に背中を向け、
耳をふさいで地面に伏せるくらいしか身を守るすべはない」
と話す。

一方、27日の噴火では、岩石や灰、ガスなどが一団となって
高速で流れ下る火砕流も発生した。溶岩で樹木が焦げた痕跡などはなく、
専門家は「低温火砕流だった」と指摘する。

今回、噴煙は上に昇る以外に、谷沿いに斜面を約3キロ下った。
噴煙に含まれる物質の密度が高いために重く、上昇せずに
火砕流になったとみられる。津久井雅志・千葉大教授(火山地質学)によると、
低温火砕流には温度が数十度程度のガスや灰、
爆発で砕かれた細かい岩石などが混じる。

「噴煙の中は大粒の石が降り注いだ。やがて噴煙が黒くなり、
熱を帯びてきた」(生還した男性)。巻き込まれると、高速で降る岩石に当たる
▽灰が呼吸器に詰まり窒息する▽有毒ガスで体が動かなくなる--などの
危険があるという。荒牧重雄・東京大名誉教授(火山学)は
「低温の火砕流はメカニズムや危険性がまだよく分かっておらず、
今回の事例で研究が進むのでは」と話す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140929-00000009-mai-soci

さまざまな噴火の猛威が頂上付近にいる人を襲ったようです。
命からがら逃げられた人、その場で絶命した人・・・。
生死を分けたのは運だったかもしれません。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯

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御嶽山噴火 噴火は水蒸気爆発、火砕流も発生 予知連「予測は難しい」



コメント

  1. 名無し

    地球は生きてるってことだ。

    ま、こればかりはしょうがないわな。

    合掌。

  2. 名無し

    噴火が起こるのは、しょうがないけど
    対策はそれぞれあっただろうね
    2週間前の御嶽山で類を見ない程の85回の
    地震があったのに警告されなかったのはほんと疑問だわ
    評価のつけ方は見直すべきでしょ

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