ぶっつけ本番はキツい? 凱旋門賞 ジャスタウェイは勝てるか | あまえび速報
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ぶっつけ本番はキツい? 凱旋門賞 ジャスタウェイは勝てるか

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凱旋門賞に出走するジャスタウェイ、ぶっつけ本番はキツいようですが、
勝てるのでしょうか。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 


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【日本代表馬のステップを分析】
今年で93回を数える秋の欧州最大の競馬G1=凱旋門賞
(10月5日=仏ロンシャン競馬場・芝2400メートル)。

今年は日本から3頭が挑戦。その総合戦力は過去最強ともいわれるが、
3頭の中で世界で最も通りのいい馬名は、現在ワールドベストレースホースランキングで
世界ナンバーワンの座にあるジャスタウェイ。
同馬は6月8日の安田記念(1着)以来の挑戦だが、凱旋門賞は
休養明けでの挑戦は分が悪いことで知られるレース。

果たしてこのローテーションを採用した須貝尚介調教師(48)の思惑は? 
さらに残り2頭のゴールドシップとハープスターは札幌記念経由。
いずれもロンシャンはぶっつけ本番となるが…20日に渡仏した
日本代表のステップを分析、勝算を探った。 

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凱旋門賞の日本馬最高着順は1999年エルコンドルパサー、
2010年ナカヤマフェスタ、そして12、13年オルフェーヴルの2着。
しかし、最も期待を掛けられたのは06年に挑戦した
日本競馬史上最強馬ディープインパクトだった。 

誰もが勝利を信じ、日本競馬史に新たな一ページが書き加えられると
確信していた。しかし、レースでは本来の飛ぶような末脚が不発に終わり、
3位入線(禁止薬物検出で失格)という結果に終わった。 

当時欧州メディアを中心に上がったのが「なぜ前哨戦を使わなかったのか」という批判。
そして、その根拠となるのが「65年のシーバード以来ぶっつけで
凱旋門賞を制した馬がいない」
という事実だ。
今でも「現地でひと叩きしないと」という意見が国内で根強いのも
ディープインパクトの敗戦があってのこと。 

そして、この考えを実践し結果を残してきたのがエルコンドルパサー、
ナカヤマフェスタで2度の2着がある二ノ宮調教師。 

「早めに現地に入り環境に慣らし、本番と同じ競馬場の
前哨戦を使って本番に向かった方がいい」 

この説について当時管理者である父・泰郎調教師を
サポートした池江泰寿調教師はこう言及する。 

「確かに(現地前哨戦の)フォワ賞を使わないのかとも言われたが、
ディープを短期間に2度走らせるのは難しかった。
当時としてはベストのコンディションだったと思う」 

池江泰寿師といえば記憶に新しいのがオルフェーヴルでの連続2着。
こちらはいずれもフォワ賞をステップに臨んでいるが、
「もう1週フォワ賞と本番の間隔があれば言うことがないんだが」と、
中2週のタイトさを難点として挙げる。 

続けて「日本の調教施設や調教技術も上がっている。
ローテーションよりもまず馬ありき。須貝先生もそのあたりはよく考えてのことだと思う」。
今回のジャスタウェイのローテには肯定的な意見を示す。 

一方、同じく昨年挑戦したキズナ(4着)の佐々木調教師も現地調整の難しさを口にする。

「フランスに滞在してニエル賞から本番へ。前哨戦を使うまでは良かったんだが、
栗東と向こうでは勝手が違い、馬もストレスを感じていたようだ。
(本番まで)馬はよく我慢してくれたと思う。ただ、俺が厩務員だったら
(体調を)持たせられる自信はないな」 

それでは理想のローテーションとは? 
佐々木師は「自分は札幌記念経由だと思う」。 

「タップダンスシチー(04年17着)の時も札幌記念をステップにしたかったが、
当時は別定で62キロを背負わされるということでやめたんだ。
牧場からの調整のしやすさ、気候、検疫や輸送を考慮すると、
8月の札幌記念を走らせるのがちょうどいい。
ロンシャンの芝に近い
洋芝を経験できるのもいい。実際に芝質はほとんど同じだと思ったよ」 

日本の調教技術の進歩が“地元(圏)前哨戦出走必須”という凱旋門賞のおきてを破る? 

今年の3頭の挑戦は欧州の常識へのチャレンジでもあるのだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140920-00000015-tospoweb-horse
 
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外野がどうこう言うより、管理と世話をしている人が
一番馬の状態を分かっている。
頑張ってほしい。

ヒロシが直線ある東京ならジャスタウェイでしょうっていって
惜敗していたのがそんなに昔じゃないのに
いまや世界ランキング一位だからな。すごい出世だ。
ハープも期待できるし
今年は楽しみだ!

走り慣れた日本の競馬場なら中2週でも大丈夫だろうけど、
慣れない環境で慣れない馬場を走ると中2週では疲れが残る可能性がある。
ぶっつけ本番は厳しいが、ジャスタウェイが力を出し切るためには
やむをえないのだろう。

日本馬に念願の凱旋門賞優勝を果たして欲しいが、オルフェで勝てないレース。
運と実力、両方があってこそだと思う。
今年こそ!!

 
暴君のおかげで「今年こそ」を2年連続で味わっているので、
本当に今年こそはタイトル奪取してほしいですね。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯





コメント

  1. 名無し

    今年は強力面子だよね。ハープスターにゴルシにジャスタウェイ!
    今回は勝てる!って期待させて負けるのは去年と同じだろうな。

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