夏の終わり秋の始まりそろそろ俺が女の子としたかったやりとりをかいてく | あまえび速報
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夏の終わり秋の始まりそろそろ俺が女の子としたかったやりとりをかいてく

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うわあ…と思いながら全て読んでしまいました。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯



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1: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 18:56:35.55 ID:V7XCXwGv0

「好きって十回言ってみて」
「好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き、はい言ったぞ」
「じゃあ私のことは?」
「愛してるよ」
「……ばーか」

はい全部俺。



7: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:01:07.52 ID:V7XCXwGv0

「毎日自己ベスト更新しちゃってね。これもうギネス狙えるレベルだよね」
「お前のだらしなさが?」
「あら随分と活きのいい喧嘩ね。これおいくら?」
「ごめん非売品。で、なにが更新?」
「ん~、>>1を好きだって気持ち、かな」
はい全部俺。


13: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:04:17.89 ID:V7XCXwGv0

小雨が降って傘を忘れて、まあこの程度なら自転車だし大丈夫だろうと
ポケットからカギを出して置き場に歩いてたら、後ろから

>>1くん>>1くん」

と呼び止められ、誰かと思えば傘片手の気になるあの子。

「駅までなら送るよ?」

と笑顔でいわれ、自転車のカギをそっと握りしめて隠したい。


19: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:08:04.66 ID:V7XCXwGv0

クラスメートと帰路につきたい。
あ、家こっちだったの。とかやりとりしたい。
そしていきなり「んでさぁ、>>1は好きな人とかいんの」とかふられたい。
「えーっと……その、まあ」
って目線をそらして頬を掻く俺の腰当たりにバシー、と通学カバン当てて、

「へぇ~、うちのクラス?」

意地の悪そうに笑う彼女に曖昧な返答をしながら、お前だよ、と心中で思いたい。



おもいたいんだよぉぉぉぉぉぉ


てか人少ないな
みんな気持ち悪がってるのか…
VIPならわかってくれるとおもったんだけどな


25: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:13:29.95 ID:V7XCXwGv0

いやホント空港まで全力疾走したいよね。
空港まで全力疾走したい人選手権があればシード枠で出場しちゃうくらいだからね。
搭乗案内のアナウンスの、あの「ピンポンパンポーン」って音を肩で息しながら聞きたいよね。

彼女が乗る予定便はもう空の上で――

でも、後ろから

「……>>1、くん?」

ここにいるはずのない人の声がした。
とかいいよね。いいよねぇ! まあそんな機会ないけどな!


2: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 18:57:26.33 ID:V7XCXwGv0

ひょんなことから女の子と同衾することになり、夜。
おやすみ、と声を掛け合ってたらしばらくして、背中越しに
「もう……寝ちゃいましたか?」
と、小さな声。
どう返事をしたらよい物か考えあぐねていると、
「寝てる……よね」って腕が回ってきた。背中に当たる彼女の額。
そして、
「好き。」
って彼女の小さな囁き声。ややあって聞こえてくる寝息。
こっちはもー眠気なんてぶっ飛んで非常事態だろ!


3: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 18:58:13.33 ID:V7XCXwGv0

「俺たちが彦星と織姫になったら、どうなるかなぁ」
「働けよニート」
「馬鹿、例えばだよ。――遠距離って、やっぱ辛いのかね?」
「例えばの意味ないって。私たちはああはならないでしょ」
「さらっと倦怠期宣言!?」
驚愕してると彼女は事も無げに言い放つ
「や、私、泳ぎは得意だから」


4: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 18:59:03.32 ID:V7XCXwGv0

遠距離恋愛とか憧れだよね。
交通費がかかるからって、変わり番こに行き来するんだろ。
バスを待つのも楽しければ、バスに乗るのも楽しいってさ、
子どもの頃に思ったこととと一緒だよな。
違うのは、その行く先に彼女がいるってことくらいで。
「おかえり!」
「ただいま」
っていって出迎えて、抱きしめてみたいよね。


5: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 18:59:34.65 ID:V7XCXwGv0

初デートに遅刻したい。
改札を抜け、見つける彼女の姿。駆け寄って
「ごめん、遅れた! ……待った?」
「ううん、今来たところだよ」ってやりとりしたい。
我に帰って、何コレベタすぎるって呆れたら、彼女が楽しそうに笑ってる。
「こういうやりとり、夢だったんだ」
夢の時間は始まったばかりさ。


6: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:00:16.65 ID:V7XCXwGv0

休日の昼下がり、部屋でごろごろしてると彼女がぽつりと言いだした。
「恋って所詮錯覚だよねぇ」
「ユングでも読んだ?」
「スタンダールの名言でしょ、学ないなぁ」
「うっせ。で、それが?」
「……いつか私も正気に戻っちゃうのかな」
と彼女。だから俺は、のっそりと上体を起こしながら言うんだ。
大丈夫だろ、って。だって、

「俺が何度だって錯覚させるからさ」

決まった、とにやけてたら彼女がケタケタ笑い出す。

「……今ので125回目の錯覚」

惚れ直したって素直に言えよ、と茶化して、おやつにしよう。


11: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:02:37.35 ID:V7XCXwGv0

七夕近く、スーパーで夕食の買出ししたい。
そしたらなんか憩いの広場的なところで彼女が
「あ、笹と短尺出してる」
「書くんか?」
「もち。っと……ん。完成」
「? じゃあつければ?」
「お星様には出来ない事だから」
彼女は悪戯っぽく笑いながら、短尺を俺へ渡す。見れば、

『ずっと好きでいてね?』

……叶えてやるとも、って、力強く、俺も笑って。


23: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:11:14.27 ID:V7XCXwGv0

「それ『で』いいよ」
ってよく言う俺に、なんでそんな投げやりなのって不満をぶつけて
「あの時、こいつ『で』いいやって思ったの?」
って返答次第では当方に迎撃の用意ありな質問してくる彼女を

「お前『が』いいやって思ったよ」

見つめながらキスしたい。



ん?童貞ですはい


24: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:12:29.98 ID:V7XCXwGv0

夕暮れ。
遠くの方で子どもたちの笑い声が聞こえる。
ああ、そういや昔はここに駄菓子屋があったなぁとか思いながら近所の道を歩いてみたりして。

手に握りしめた10円玉の匂いを思い出したものの、
あの頃に戻りたいと思わなかったのは、
今、10円玉の変わりに君の手があるからだろうか。とかそういう感傷に浸りたい。


27: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:16:37.26 ID:V7XCXwGv0

娘が成人しておっきくなって嫁行って久しぶりに帰ってきた日曜日の午後、
のんびりお茶とか飲みながら、孫はまだかとかせっつきたい。
「そういえばお前反抗期とかなかったなぁ」
って俺の言葉に
「ありましたよぉ」「あったよー?」
と示し合わせたみたいに笑う妻と娘。
こっちの事そっちのけであの時は大変だったわねーって笑うから
「うっそォー! 何ソレ! 何ソレ!」
って悔しがりたい。


33: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:24:33.57 ID:V7XCXwGv0

クラスメートと下校しててなんかもう弾みで告白しちゃって

「俺がじゃんけんで勝ったらOKして」

って言ってじゃんけんするんだけど負けちゃって、
うわー、と打ちひしがれてる所に顔真っ赤にした彼女が、

「言ってなかったけど、これ、三回勝負だからね!」

って怒鳴ってくる。


35: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:27:05.39 ID:V7XCXwGv0

「なんで来たの。もう来ないでって、言ったよね? 顔も見たくないって言ったのもう忘れたの?
 ……花? 馬鹿っ! そんなの貰っても何も嬉しくない!
 だって、私、もう死んじゃうんだよ!? 肌だってくすんで、髪だって――っ!
 ――大丈夫? 何を根拠にそんなことっ! っ、もう出てって!  出てけ! 二度とこないで!」

花片手に右往左往する俺。
ベットの脇にある物全て投げつけてくる彼女。

締め切られた扉の向こうから、すすりなく声が微かにもれて来た
8月の空は目まいがする程青く、たった一枚の扉が、なによりも二人を隔てていた――
そんな感じの。恋は甘ければ甘いほどいいんだろ? なあ?なあ!


42: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:39:03.15 ID:V7XCXwGv0

放課後、部活終わり。
自分の教室に忘れ物したことに気付いて、
ヤベーそろそろ下校時間、と息せき切って4階まで走る。
引き戸を開けると、飛び込んでくるのは西向きの窓から降り注ぐ夕陽。

誰もいない教室。

ふと思い立って、彼女の席に座って、目を瞑ってみる。
放課後の残響が体を包み込んで、ふっと意識が沈み込んだその時、再び開く扉。
そこには、同じように肩で息をしている――
そういうアレ。


47: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:45:21.83 ID:V7XCXwGv0

「ただいま」って部屋の奥に声を投げたら
「おかえりなさい」って帰ってくる。

日を重ねる事に馴染むようになって来た、出迎えてくれる彼女のエプロン姿に、
一人目もそろそろかなぁ、なんて一人で思いたい。
疲れなんて玄関の外に野ざらしでいいさ。燃えるゴミの日に出すからさ。


51: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 19:49:32.31 ID:V7XCXwGv0

晩飯時。なんだか上機嫌になってる妻に何かあった? と聞いたら
「今日ね、宅急便受け取ったの」と返される。
「懸賞でも当たった?」
「ううん。あのね、『斎藤』、ってサインしたらね、実感しちゃった。
 結婚したんだなぁ、私って」
それだけでそんなに嬉しそうなのかよ、と呆れながらも、ニヤつく口元。


73: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 20:17:26.20 ID:V7XCXwGv0

彼女とよる遅くまで電話

「もしもーしおーい起きてるかー?」
「……………………」
「もう寝たのか」
「……………………」
「おやすみー……………好きだよ」
「えへへへ、わたしもー」
「おい!起きてんのかよ」
全部俺にしてもいいよもう


74: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 20:20:10.15 ID:V7XCXwGv0

小学校の祭りのボランティアの帰り道
彼女と二人での会話
「小学生ってあんなにちっちゃかったっけ?」
「おれらが大きくなったんだよ」
「変わっちゃうもんだね」
「そりゃまあな」
「私たちも変わっちゃうのかな」
「変わらないよ」
「えへへそっか」


79: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 20:34:29.32 ID:V7XCXwGv0

部活のあとの片付けの最中に
「先輩、先輩の記録抜いたら伝えたいことがあるんです」
「あのな男と女なんだから無理に決まってんだろ」
「そんなの屁でもないです、よっと」
「あぁいいよ、俺が持つよ」

伝えたいんですよ、先輩が好きってこと
ってのを小声でつぶやいて欲しい


80: 名無しさん\(^o^)/ 投稿日:2014/09/03(水) 20:36:02.11 ID:V7XCXwGv0

後輩が50mの記録で俺を抜いて
嬉しそうな笑顔でこっちを見ていて

それを見て俺も50mの記録をもう一度測ってもらう、走り切ったあとのストップウォッチをみる彼女の絶望した顔

走り終えたから息を切らして俺が後輩にこういうんだ
「お前の記録抜いたから、俺からも伝えたいことがある」

このドキドキは走り終えたからなのか
告白するからなのか



とかいうね


http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1409738195/





コメント

  1. 名無し

    ゴフッ

  2. 名無し

    ※1が吐血しとるw

  3. 名無し

    こういうやついるから関東は電車遅延ばっかりなんだよ

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