年5億本突破!「ガリガリ君」快進撃のワケ プレミアム+コラボ戦略が大当たり | あまえび速報
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年5億本突破!「ガリガリ君」快進撃のワケ プレミアム+コラボ戦略が大当たり

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「ガリガリ君」の快進撃がすごいらしい。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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(一部省略)
7月15日、「ガリガリ君」に、スペシャルな限定品が登場した。その名も「フルーツな
ガリガリ君とびだせWグレープルーツ味」(税別128円)だ。全国のセブンイレブン
などでの限定販売で、セブン&アイグループとのコラボ商品としては第2弾となる。

■プレミアム感もさらにアップ
「ゼリーは冷凍下でもプニプニとした食感が感じられるよう設計されています。
これは当社の新技術です。また、果肉やゼリーの食感を際立たせるために、通常の
ガリガリ君より氷の粒を細かくしています」
(赤城乳業マーケティング担当・萩原史
雄次長)。

普通のガリガリ君は1本60円(税別)、ちょっと高級志向のガリガリ君リッチでさえ
120円(税別)。今回の商品はさらに上を行く値段となっているが、これだけのこだ
わりの詰まった商品のため、コストもかかっている。大人の感覚で言えばお得感が
あるアイスバーだ。

また、ガリガリ君に欠かせないのが「くじ」。今回の商品では当たりスティックが出ると、
500円のQUOカードと交換できる。 

■幅広い世代に愛される商品に
最初が「スイーツな」、そして今回が「フルーツな」とくれば、次は何が発売されるの
だろうか。プレミアムの名に恥じない、味、食感ともに本格的なものが予想される。
「小学生が喜んでくれる味」をモットーにしてきた赤城乳業ではあるが、今は老若
男女にターゲットが広がっているようだ。

萩原さんによると、ガリガリ君の販売数は他社を含めた全アイスのなかで1位を獲得。
世代、性別ごとでは特に男性の30~40代が多い傾向にあるが、女性30~40代の
購入も、ハーゲンダッツに次いで2位だという。

1981年の発売以来現在に至るまで、年間販売本数は初期の4000万本から2013年
の4億7500万本(全売上高を1本60円で換算)まで、ほぼ毎年記録を更新し続けて
いる。2014年はさらに伸びており、5億本を超えるのは確実だそうだ。

なぜこんなに販売が伸び続け、しかも全世代に広がってきたのだろうか。

「いろいろな要素が考えられ、一言では言えないですが、単純に、アイスを食べる
人が増えたことも一因です。子供のときにガリガリ君を食べていた人が、大人に
なっても食べ続けているわけです
」(萩原さん)。

そもそもガリガリ君は、「小学生が遊びながら外で食べられるように」と、かき氷を
バー状に成形したのが始まり。赤城乳業の定番商品「赤城しぐれ」が和風味なので、
ソーダ、コーラ、グレープフルーツの3つの味で発売した。最初は「ネーミングも
ガリガリという擬音に、それだけでは寂しいので『君』をつけた。キャラクターも社内
の漫画がうまい人が描いた」(萩原さん)という素朴なものだった。

「子供が遊びながら食べられる、というコンセプトはそのままですが、当時と変わっ
ていることがいくつかあります。一つには天然着色料の使用ですが、大きく変わった
のが硬度。氷の粒を小さくしています。やわらかいものを求める志向が強くなった
んですね」
(萩原さん)。

当たりくじや季節限定味の発売といった販売戦略は、もとは小学生同士で「あの
アイスいいよね」「新しい味が出たね」なといった口コミを目当てにしたもの。しかし
近年のSNSの普及により、口コミ力が一気に拡大した。また個性的なキャラクター
を活かした限定グッズや、スポーツ、アニメ、バンドなどとのコラボ商品、随時行う
イベントなども、ガリガリ君人気を支え続けた。
http://news.livedoor.com/article/detail/9201555/

>やわらかいものを求める志向が強くなった
昔のガリガリ君と比べて、やはり柔らかくなっていたんですね。
あずきバーもやわらかくなってるかも?( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯







 


コメント

  1. 名無し

    そんなに売れてんのか。

    まあ、ガリガリ君はうまいから
    しょうがないな。

  2. 名無し

    夏はアイスクリームより氷菓を選んじゃうな

  3. 名無し

    ハンパなく暑いときは、ガリガリ君に敵うアイスがない

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