記憶力向上関与のたんぱく質発見 自閉症などの原因の解明につながる可能性 | あまえび速報
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記憶力向上関与のたんぱく質発見 自閉症などの原因の解明につながる可能性

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記憶力向上関与のたんぱく質発見。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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マウスの脳の中で特定のたんぱく質の働きを抑えると記憶力が高まることを、国立
遺伝学研究所などのグループが突き止めました。このたんぱく質はヒトの脳の中に
もあり、グループでは記憶力が高まることがある自閉症などの原因の解明につなが
る可能性があるとしています。

この研究を行ったのは、国立遺伝学研究所と理化学研究所、それに大阪大学などの
グループです。グループでは、神経の発達に関わることが知られている「αキメリン」と
呼ばれるたんぱく質に注目し、このたんぱく質が脳の中で働かないようにした特殊な
マウスを使って記憶力に変化が起きるかどうか調べました。
その結果、「αキメリン」が働かないマウスは、通常のマウスに比べ記憶力が1.5倍
程度に高まることが分かったということです。
またこのたんぱく質はヒトにもあり、
研究グループがこのたんぱく質を作る遺伝子に特定の変化がある人を詳しく調べた
ところ、計算能力が高く自閉症的な傾向がみられることも分かったということです。

研究を行った国立遺伝学研究所の岩田亮平研究員は、「自閉症などでは計算能力
や記憶力が著しく高くなることがあるが、このたんぱく質をさらに調べればこうした
病気の原因解明につながる可能性がある」
と話しています。 
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140822/t10013988211000.html

sj
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コメント

  1. 名無し

    よし覚えたぞキメロン

  2. 名無し

    働かない方が記憶力向上するのは理解した!
    要するに「働いたら負け」って事だな

  3. 名無し

    完全記憶能力が欲しいデス

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