香港のエボラ出血熱感染疑い患者は陰性と判明! 発生源はギニアの2歳児? | あまえび速報
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香港のエボラ出血熱感染疑い患者は陰性と判明! 発生源はギニアの2歳児?

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エボラ出血熱、香港で疑われた患者は陰性と判明。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯


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ついにそこまで・・・ 今度は香港でエボラ出血熱患者の疑い ナイジェリアからの男性

緊急搬送のナイジェリア人は「陰性」と判明 香港
香港の衛生当局は10日夜、香港滞在中のナイジェリア人男性(32)が
下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、エボラ出血熱に感染した
疑いがあるとして同日、緊急搬送されて病院で検査を受けたが、
結果は陰性だったと発表した。

陽性ならアジア初の感染確認だった。男性は7日にナイジェリアから
香港に入り、安価な宿泊施設や雑貨類の卸売店などが密集する
九龍地区の雑居ビル「重慶マンション」に宿泊。
10日朝に症状を訴えて運ばれた病院で、
感染疑いがあるとして隔離治療を受けた。

香港当局は空港などでの監視体制を強めている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140810/bdy14081021450004-n1.htm

ギニアの2歳児から拡大か コウモリと接触の可能性
米紙ニューヨーク・タイムズは10日、西アフリカ3カ国で
爆発的に流行しているエボラ出血熱の最初の感染者について、
3カ国の一つギニアで昨年12月6日に死亡した男児(2)とみられる
との
研究チームの見方を報じた。研究チームが投稿した米医療専門誌
ザ・ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンの論文も参考にしている。

ウイルスの宿主とされるコウモリとの接触が疑われるが、はっきりした原因は不明だ。

タイムズ紙によると、男児は体調を崩して数日後に亡くなり、
その後母親と姉(3)、祖母も相次いで死亡した。いずれも発熱や嘔吐、
下痢の症状を訴えた。当時は病名も分からず、エボラ熱の検査も受けなかった。

男児はギニア南東部のゲケドゥに住んでいた。感染が広がる
シエラレオネ、リベリアのいずれの国境にも近い。
葬式に参列した人や地元の医療関係者に感染した後、
急速に拡大したとみられる。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140811/bdy14081109220001-n1.htm 

香港滞在のナイジェリア男性はかろうじて陰性。
しかしアジア進出も時間の問題でしょう。
( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯






コメント

  1. 名無し

    エボラはその寿命から徹底すれば抑え込みは容易だが、こんなご時世でも旅行に出るバカは多いからなぁ
    渡航禁止措置を取るべき

  2. そうそう、簡単に渡航する馬鹿がね、広げるんだよ(ーー;)
    この時代、旅行会社も儲け優先だしね、暗い先は読める。

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